as you like it | ぐりーんりーふのお部屋

ぐりーんりーふのお部屋

嵐と相葉雅紀さんが大好きです
大切なひとたちと、大切なことを大切に…

僕らが描ける未来(あす)に
叶えられない事はないだろう?

Love you more 
これまで以上に 

Every day! Every time!
君が溢れる










日曜日の朝

バイト帰りにスマホを開いて
飛び込んできた

全身が震えそうになる
衝撃映像



これやよ…
これなんよ!



近頃のわたしが飢えていたものが
具現化されて そこに映っていた








彼らをこの目で初めて見た
その日


ずっと
その姿を夢に見ていたけれど


いざ
その姿を見た
その瞬間、そのものが
まるで 夢のようでした





取り巻く光の波が
彼らの輝きを際立たせ

眩いオーラを纏う彼らは
紛れもなく  アイドルの国から来た王子様





だから

どんなに
何度だって
嬉しい裏切り(サプライズっていうの?)が
あったとしても
両手を広げて受け止める



こちらが思い描くちっさな期待なんか
遥かに超えるデッカい夢をくれるから





ドキドキが駆け巡り
次に何がやってくるのか

少しの怖さと一緒に


彼らがわたし達を
悲しませるわけなどないって

知っているのに…









どうでもいいけど
忘れられない個人的エピソード


わたしをお茶の間から卒業させた
最初の人(仕事先の人・ファン歴10年超)が
その昔、言っていた

「嵐なんてそもそも
ふつうの男の子ですからねー」




多分
内面の事を話していたのかなぁと
今なら想像つくのだけれど



「だって、ジャニーズやん?

歌って踊って
キャーキャー言われてて

うちのムスメなんか
幼稚園の頃から嵐、嵐って言ってるで?」





彼らの道程なんて何にも知らず
華やかな場所にいる彼らしか見えなかった

それでも
彼らの歌が好きだったし

あの頃は
それはそれで
わたしの日常に彼らは存在していたのです









展覧会に行くことができて
(ネタバレしないように書きますね)


嵐さんがどれほど
わたし達を想ってくれているのか
実感することができました



彼らを好きでいる人は皆

彼らの楽曲にまつわる思い出や
コンサートの記憶
日々観ているテレビ番組で知る彼らの姿…

それぞれの中に
嵐というグループに抱いている
想いや考え
夢や希望や願いがきっとあるはず



展覧会で彼らが用意してくれたものは
そんな
ひとりひとりに寄り添うような

嵐を好きでいる人なら誰もが

笑ったり
納得したり
噛み締めたり
ウットリしたりできるもの



彼らを愛する大勢の人が望むものを
知恵を出し、探し、集めて
時には作り出して

誰にでもわかるような形で提供してくれる
愛に溢れた空間










ライブ映像を観ていると


実に5万人が
決まったやり取りを通わせながら


エネルギーをぶつけ合い
それぞれの「嵐」を体感している


彼らはその膨大なエネルギーを
たった五人の力で
受け止めることのできる人たち





うまく言えないけど



気付いたら日常の中にあって

テレビをつけたら姿は観られるし
コンビニに並ぶ雑誌から微笑んでくれる





だけど
ほんとうはそうじゃなくて?




ずーっとみんなの心にあって
みんなの生きる支えになって
いつも傍にいるように感じるのに


手が届きそうで、絶対に届かない
キラキラと輝くもの




そうであってほしいのです








だから

もっと夢見させてよ

もっともっと
誰も真似できないぐらいの格好良さで

もっともっと夢中にさせて







あんなもん見たら
欲張りになってしまうやん


でもきっと
それも
あなた方の手の内

わたし達が大騒ぎしているのをみて
ニヤニヤしてるんでしょ?






お茶の間だったあの頃なら
もしかしたら
受け流せていたのかもしれない



でも

早く知りたい?
まだ先延ばしでいい?
 





時間は少しずつ過ぎていく


溜息が出るようなキラキラの夢が
もっとほしい





なんだって受け止める



だって

あなた方が
わたし達を
いつも、いつまでも

好きでいてくれるから











ミニうちわというものも
この時初めて知りました





 



想い出す 
あの日 
あのシーン 
あのフレーズ

「逢いたい」と言えばいい 

心のままに… 

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