きれいになりたい 2018.秋 | ぐりーんりーふのお部屋

ぐりーんりーふのお部屋

嵐と相葉雅紀さんが大好きです
大切なひとたちと、大切なことを大切に…





きれいになりたい

あなたに 相応しいひとになりたい



…そんな 想いだけは
ずっと 持っていたい












ちょっとした意見の食い違いがきっかけで
職場のスタッフと揉めました

直接の意見交換ではなく
グループLINE上で…


グループLINEで仕事の話をするのは
正直、苦手です


時間差の生まれる会話が苦手
全員が既読しないと、意見を言わないと
次に進めない
まとまりかけた話が最後の一人の意見で
まとまらず振り出しに戻る


直接、話ができないからLINEで話す
便利なものだってことはわかるけど

相手との距離を実感しないで発した言葉で
仕事上の大切な取り決めが動くことに
どうも合点がいかない

案の定
想像力の欠如から
「そんなつもりじゃないのに」
お互いに誤解を抱いたまま
もやもやした感情を抱えたまま…






わたしは
舞台芸術と子育て支援を結びつける
地方の団体で事務局という仕事をしています

扱う事柄が人そのものに関することなので
手がける業務一つ一つ
丁寧に、時間をかけて話し合って
スタッフと力を合わせて進めていきます


つまり…


単純に「賛成します、反対です」
ではなく

賛成ならなぜ賛成なのか
簡単でもそこに、自分の意見を乗せ
それに対してみんなが共に考え
実現に向けて動いていく…


という、しちめんどくさいやり方で
仕事を進めていくのです




だから
短い文章を重ねて話をする LINEに
そして
それを十何人のスタッフで共有するという
交代したばかりの代表者が決めた
仕事の進め方に


不満ばかり
だって結局
揉めた話の行く末に決まったことは
事務局のわたしが引き受けなあかんやん


わたしだって
他にバイトしたり
うちゴトもあるし
もういいお年だし体力も落ちてきたし


LINEで放たれた、薄い短い言葉に
一喜一憂するのが
しんどい時もあるんやよ










女性誌は
オンナの目線で撮ってもらってるから
絶対に外せない


それだけの気持ちで
朝イチ、早売りを手にした BAILA


早朝バイトから仕事への移動前
LINEのもやもやが消えず気乗りしない会議が





彼の言葉 一つ一つで





バタバタした
慌ただしい朝に

彼の一つ一つの言葉が
わたしの胸を刺す







受け入れる
割り切る

それが仕事だから



またこの人と
仕事がしたいと思ってもらえるように








あなたに相応しいひとになりたいと
三ヶ月前にここに書いたこと






思い出し

何も変わっていない自分に
愕然となる





ほんまに不思議

なんで、こんなタイミングで
こんな言葉を出してくるん?









相葉くんの優しさに癒される

人の良さが溢れてる

優しい相葉くんにぴったり





そんなご意見が  誇らしくもあるけれど
ドラマの主人公は相葉雅紀ではなく
コオ先生というひと

だから、ほんの少しだけ
何か…違うんちゃうかなって
思っていました




コオ先生は決して
優しいだけの獣医師ではない
相葉さんも、また…





わたしが
ほんとうに好きな相葉雅紀は
この BAILAのインタビュー記事のように


己に負荷を掛け
逃げずに立ち向かい

受け入れ
割り切って

己の中でいろんなものを 昇華していて




せっかちだけど
雑なときもあるけど
早合点したり間違えたりもするけど



自分と周りを大切にして
頑張りすぎず、でも全力で






そんな
繊細でストイックな内面を 持っているひと









僕坂 第3話に出演される
加賀まりこさんの相葉さんを指してのコメント



魂のとってもきれいな方ね

ご一緒して楽しかったわ






読んだ時  思い出したのは
他でもない
相葉さん自身が  よく使う表現







〝めちゃきれい〟









きれい 
という表現が真っ先に出るのは
直感的にそう感じるから


内面を探ったり
よくない想像をせずに
見たまま、そのものの姿をきれいと感じる



ピュア
と言ってしまえば  陳腐な表現すぎて
でもきっと そうなんだろうと
そこが、根っこなんだろうと思う





誰かに対して 声高にそう言ってるわけじゃない
でも

分かる人には分かり
見える人には見える



魂のきれいな人
という表現は
そういうことなのかなと思う






わたしは

そんな
あなたに相応しいひとになりたいです















分刻みのスケジュール…ってこういうこと


ひとつの山場
合唱コンクールがようやく終わりました




夏休みからずっと
毎日、毎日 弾き続けたのに
準優勝

文化祭で歌えるのは優勝クラスのみ
残念な結果に終わってしまいました


くやしくて
掃除の時間に涙が止まらないでいたら
いつのまにか
友達がみんな集まって
ムスメを囲んで えんえん泣いていたそうです


クラスのために自分から
役目をかって出ることなどないムスメが
きっかけをもらって
友達と互いの気持ちを分かち合うことができました






彼女にも
相葉さんにも
教えられることがたくさんあります
















































言ったひとが罪なのか
そこを切り取ったひとが罪なのか
両方なんでしょうけれど

最終的には  後者かと思います



トップアイドルのゴールデン冠番組

ルールを守って?
みんなが明るい気持ちになる
楽しいテレビを作ってほしいなあ…