鹿島神宮 | ma-getsのブログ

あけましておめでとうございます。ディオニュソスです。

今年もma-getsをよろしくお願いいたします。

鹿島神宮へ行ってきました。

鹿島神宮は神武天皇元年(紀元前660年)の創建と伝えられ、近代まで「神宮」と呼ばれていたのは、伊勢神宮、香取神宮、そして鹿島神宮の三社のみという由緒と歴史の長さでは別格の存在だそうです。

まずは大鳥居へ。大鳥居の近くには、りっぱな鹿の像があります。

奈良の鹿は、この鹿島からの鹿の子孫だそうで、現在の鹿島神宮の鹿園の鹿は、鹿島から移された春日大社(奈良)の鹿の子孫を再び受け継いだものだそうです。

 

大鳥居を抜けると、楼門が見えてきます。

鹿島神宮の楼門は日本三大楼門の一つに数えられるそうです。

 

楼門を抜けると、すぐ右側に本殿(現在改修工事中)があります。

まだ多くの初詣の参拝客で楼門から続く長蛇の列でした。

 

 

本殿からさらに奥参道へ進むと立派な木々が参道の左右にそびえて荘厳な雰囲気で、

この参道を歩くと気持ちが落ち着きます。


途中に、さざれ石・鹿園が見えてきます。

 

さらに先を進むと奥宮、御手洗池などがありますが、まだ初詣で混んでいたので、鹿園までで戻りました。

 

この後、佐原の 水の郷 さわら に寄りました。

この水の郷 さわらの前には利根川があり、観光船や、バードウォッチングができる湿地帯エリアなど買い物だけでなく楽しめます。

水辺には、ゆりかもめ、オオバンが多くいました。鵜やカモたちも。

 

白鳥も2羽来ていました。

白鳥は近くの たぬき島 に住んでいて、子供も毎年生まれているそうです。

 

ぜひ、鹿島神宮、香取神宮の帰りに寄ってみてください。