奈良のピラミッド | ma-getsのブログ

ディオニュソスです。

奈良のピラミッドと言われる頭塔を見てきました。

奈良時代、藤原広嗣のたたりで死んだ僧玄昉の頭を埋めたとの伝説など所説あるそうですが、7段でできていて、周りに仏様を掘った石が置かているれるなど、土塔というのが一番信頼のありそうな感じでした。 場所は、近鉄奈良駅から歩くとちょっと遠いところですが、新薬師寺に向かっていくとあります。

普段は頭塔のそばのウェルネス飛鳥路というホテルで受付可能だそうですが、 春と秋の特別公開時期は、頭塔に受付の人がいます。

 

後ろは、発掘時の状態も残すため、あえて一部は修復はしないで残しているそうです。

 

近くの木には、キツツキのコゲラが5羽ぐらいで移動していました。