罪と罰 | flow

罪と罰

友達が新年会で唄ってるのを聞いてた

その子の歌声が好きになった

魅力を感じた歌声

引き込まれ、
脳とゅぅ宇宙のように無限な世界にその子の歌声が響き渡ってた

感覚に酔ってぃたかった

目の前に、開けっ放しになったいくつもの扉が果てしなく続いてる

奥の奥の、ずっと奥の扉が閉められ、すごぃ勢ぃでどんどんと閉められてく
扉を閉める音が自分に向かってくる

開けっ放しぢゃダメだから

自分の意志で閉めてきた

最後に目の前の扉が静かに音もなく閉められた