みなさま こんにちわドキドキ

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先日、広島県福山市松永町にある日本はきもの博物館に行ってきました下駄


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私、福山に住んで15年くらいになるんですが、

はきもの博物館に行ったのは初めて


なんか地元の情報って入ってきにくくって


『ハイヒール展』をやってるって知ったのもたまたま地元の情報誌を見たからで


あやうく見過ごして、このままご縁のないことになってたかも。。。ガーン


で、毎日々々ヒールのある靴を履いている私としてはぜひ見たい『ハイヒール展』ハイヒール


2人のハイヒール好きの派手ハデな友人を誘いALOHA~ALOHA


じっくり見てきましたよ~目


常設展もなかなかのもので


日本や世界各国の靴が歴史の古い順から展示されています。


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宝石ブルー平安貴族はこんな靴

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宝石緑(右)長い爪を保護するための靴らしいけど、いいのかこれで!?

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宝石紫(左)身長が25cmくらいUPしますね

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宝石赤バックルもダイヤやカットガラスがこれでもかとついてるし

グリッター感たっぷりキラキラキラキラ

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宝石白中国の纏足




靴と言えばファッションなんで、靴の変遷とともにファッションの変遷も展示されていて


一緒に服飾史も学べるというなかなかの情報量


アパレルを勉強されている方にぜひ見ていただきたいですね音譜


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そしてここからハイヒール展。素敵な靴に癒されまくりの私たちなのですラブラブ

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宝石ブルーエルトン・ジョンが実際にはいていたハイヒール①


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宝石緑(左上)エルトン・ジョンの靴②

(右上)どなたかロックスターの特注品らしい


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宝石紫まんなかのピンクのレースアップブーツは私好みです~

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宝石赤こちらもどなたかロックスターのブーツらしいです




ちょっとでもスタイルを良く見せたいと思うのが女子心はぁと


そのためにはハイヒールは必須アイテムですねakn


どんなけ指先が痛くなろうとも痛っ!!ちょっとの段差に引っかかってこけそうになろうともバサッ


男性より背が高くなろうともエッフェル塔ピンヒールで踏んでください。と言われようとも(無いない・・・笑)オイオイ


ハイヒールをはける女であることをいつまでも楽しみたいですねニコニコ





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先日、岡山シティミュージアムで開催されている


『マリー・アントワネット物語展』に行ってきましたよバラ


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ヴェルサイユの華と言われたマリー・アントワネットティアラ2


彼女の一生を文献のほか、衣装や調度品、絵画やジュエリーまたインテリアファブリック


などなどが120点も展示されていて


かなりの感動をいただいて帰りましたラブラブ!


みなさまは『ヴェルサイユのバラ』読んだことありますよね~オスカル


小説『マリー・アントワネット』もですが


歴史的な要素が含まれる展示会や映画そのほか作品に触れるときは


前もって、その歴史背景を知っていくことをお勧めします。


知っておけば、その展示品1つ1つに対する自身の興味の深さがとても変わってくると思いますよ音譜




享楽的で自由を好み、自分の感性を信じたマリー・アントワネット


そして、その夫 モノづくりが好きで物静かな生活を好み、一途な思いを持つルイ16世。


と最初の紹介を見たとき


うわ~ うちの息子 ルイ16世の性格にめっちゃあてはまる~。。。


どうりでにぎやか好きな私となかなか会い交わらないんだな。。。。とガーン




この展示会では数々の豪華な調度品や絵画などの中に


王と王妃の私室で使われたとされる絹織物の復刻版も多数かざられていました。


大胆に花柄が織り込まれた絹の生地はとても繊細で室内のカーテン・壁・ベッド・イスに贅沢に使われていたのかと思うとため息ものですねため息naomi drops




こちらは撮影OKだったカメラ


衣裳の数々ドレスonepiece+.ドレス


来られていた方全員が食い入るようにみてましたよ目


すべてにリボンやレース、刺繍がこれでもかと施されていますキラキラキラキラ


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宝石ブルーこちらのドレス


リボンとパスマントリーの装飾がされています

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カーテン屋である私ですが


パスマントリーと言う言葉、初めて聞きましたahaha;*


タッセルと日々何気に呼んでいましたが


パスマントリーとは・・・フランス語表現で、 カーテンや椅子張りの仕上げに使われる飾り紐や組み紐などの紐類、そして、縁に使われるフリンジやタッセルなどの縁飾り、金銀モールなどのブレードも含めた飾り類の総称です。


ということらしいです。1つ勉強になりました。
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こちらはドレスの生地見本の復刻版


昔のひともこんなちっさい生地サンプル帳を作っていたんだな~にひひ



この展示会で滅多に見れない豪華な生地やインテリアを見て


カーテン熱が上がりめらめら


近々、豪華なカーテンを作ってお店に飾ろうかと思ってる今日この頃


また皆様に見ていただけるよう頑張りますねラブラブ




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先日の9/11 天気:これでもかと言うくらいの晴れ晴れ晴れ晴れ


モルタル造形作家の磯山賢太 さん WebクリエイターのM氏 カーテン大好きイケダナオミの3人で


思い立ったが吉日ぴかーん


瀬戸内国際芸術祭  犬島ツアーを企画し車船


建築とアートの心意気を感じる旅にでてきましたよ音譜


朝8時にバルドヒルドに集合し、車で宝伝港へ


さんざん 道に迷いガーン

(これはみんなが不確かな記憶で「こっちの道です~」「そこじゃなくって戻ってください~」なんてやり取りを延々とした結果。。。最初っからナビで行けやーって感じですが、ここからして珍道中の予感がしてたのですにひひ


いろいろ寄り道しながら、なんとか港へ到着


宝伝港から船で5分船





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アートの島 犬島へ到着ですよーハート

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まずは港の近くにいらっしゃる豊穣の神様『大黒さん』にご挨拶お参り


さあ、現代アートを満喫すべく島内を散策ですGO


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本来なら島内を上手に回るモデルルートがあるらしかったんだけど


普段からルールを守らない。というか気づかない


アウトロー集団の私たちは行きたい方向をひたすら歩く歩く歩く歩く歩く走るトボトボ


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そして造形作家 川埜龍三サンに会いたくって犬島の「ホワイトハウス」へ


これは川埜龍三さんの作品の『犬』http://www.inujimahouseproject.com/


1枚1枚タイルが貼られてます。


スケールの大きな『犬』と繊細な作業を目の当たりにできて感激ですおおっ



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モデル犬のデクちゃんがお出迎えしてくれますよビーグル


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川埜サンとこにふらりと立ち寄った通りすがりのシーカヤック男子松田祥一くん

牛窓から1時間漕いできたそうsei


「帰りは波が逆だから2時間くらいかかるかな~アハハ~笑」っておしゃってました


すげーなー 一人で海でて怖くないんかなうわぁ・・・


『犬』を後にした私たち御一行様は


犬島精錬所美術館 http://setouchi-artfest.jp/artwork/a091


をめざし、道なき道をぐんぐん進んでいきます


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ハチにおびえながらひたすら森の中を進み・・・

ほんとはこんな道観光客は通らないらしかった・・・


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だーーーーれもいない海岸沿いをひたすら歩き


なんでこんな道に出会うのかショック!


とにかく歩く。歩くしかない


まるで漂流者の気分。。。


そして、犬島精錬所美術館になんとか到着
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もとは銅製錬所

当時はさぞかし近代的で素晴らしかった建物も長年の経年変化をともない何ともいえないデカダンスな雰囲気を抱いております。


ちなみに美術館内は三島由紀夫にかかわる作品が大胆な方法で展示されてます。
撮影NGのため画像で紹介できませんが近代文学がお好きな方。ぜひ行ってみてくださいね格言
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マニアな3人衆は


からみレンガをみれば興奮しsao☆、建物の崩壊具合に興奮しsao☆、赤い土をみれば興奮しスゴイ


はたから見ればさぞかしおかしな人たちの集まりだったことでしょう得意げ


と言っても、そんなにすれ違う人もいなかったけどねニコニコ



ご飯も食べれず、ひたすら歩いた犬島での4時間


船にのり本土へ着いた3人は


「おなかすいた・・・・」「なんか食べたい・・・」「コーヒー飲みたい」の大合唱でしたグ~




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