みなさま こんにちわ![]()
BaldHeld
のイケダナオミです![]()
先日の9/11 天気:これでもかと言うくらいの晴れ![]()
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モルタル造形作家の磯山賢太 さん WebクリエイターのM氏 カーテン大好きイケダナオミの3人で
思い立ったが吉日
瀬戸内国際芸術祭
犬島ツアーを企画し![]()
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建築とアートの心意気を感じる旅にでてきましたよ![]()
朝8時にバルドヒルドに集合し、車で宝伝港へ
さんざん 道に迷い![]()
(これはみんなが不確かな記憶で「こっちの道です~」「そこじゃなくって戻ってください~」なんてやり取りを延々とした結果。。。最初っからナビで行けやーって感じですが、ここからして珍道中の予感がしてたのです
)
いろいろ寄り道しながら、なんとか港へ到着
宝伝港から船で5分![]()
アートの島 犬島へ到着ですよー
まずは港の近くにいらっしゃる豊穣の神様『大黒さん』にご挨拶
さあ、現代アートを満喫すべく島内を散策です
本来なら島内を上手に回るモデルルートがあるらしかったんだけど
普段からルールを守らない。というか気づかない
アウトロー集団の私たちは行きたい方向をひたすら歩く歩く歩く



そして造形作家 川埜龍三サンに会いたくって犬島の「ホワイトハウス」へ
これは川埜龍三さんの作品の『犬』http://www.inujimahouseproject.com/
1枚1枚タイルが貼られてます。
スケールの大きな『犬』と繊細な作業を目の当たりにできて感激です
モデル犬のデクちゃんがお出迎えしてくれますよ
川埜サンとこにふらりと立ち寄った通りすがりのシーカヤック男子
牛窓から1時間漕いできたそう
「帰りは波が逆だから2時間くらいかかるかな~アハハ~
」っておしゃってました
すげーなー 一人で海でて怖くないんかな
『犬』を後にした私たち御一行様は
犬島精錬所美術館 http://setouchi-artfest.jp/artwork/a091
をめざし、道なき道をぐんぐん進んでいきます
ハチにおびえながらひたすら森の中を進み・・・
ほんとはこんな道観光客は通らないらしかった・・・
だーーーーれもいない海岸沿いをひたすら歩き
なんでこんな道に出会うのか![]()
とにかく歩く。歩くしかない
まるで漂流者の気分。。。
もとは銅製錬所
当時はさぞかし近代的で素晴らしかった建物も長年の経年変化をともない何ともいえないデカダンスな雰囲気を抱いております。
ちなみに美術館内は三島由紀夫にかかわる作品が大胆な方法で展示されてます。
撮影NGのため画像で紹介できませんが近代文学がお好きな方。ぜひ行ってみてくださいね
マニアな3人衆は
からみレンガをみれば興奮し
、建物の崩壊具合に興奮し
、赤い土をみれば興奮し
はたから見ればさぞかしおかしな人たちの集まりだったことでしょう![]()
と言っても、そんなにすれ違う人もいなかったけどね![]()
ご飯も食べれず、ひたすら歩いた犬島での4時間
船にのり本土へ着いた3人は
「おなかすいた・・・・」「なんか食べたい・・・」「コーヒー飲みたい」の大合唱でした
アグレッシブで好奇心旺盛な貴女が
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