みなさま こんにちわ![]()
BaldHeld のイケダナオミです![]()
さてさて~ 前回のつづき
式典のリポート
と言うよりも私が作ったカーテンのお披露目をさせてくださいね![]()
この出展のご依頼をいただいた時から
私の中でテーマは決まってましたよ![]()
女性の持つコアな部分
男性には計り知れない内面を表現できればな~
一言でいうと『聖女と悪女』

前側のカーテン
白を基調として柔らかなギャザー、清楚な色合いのフラワーで
~かわいい女~を表し
(こんな私も子供のころは「大人になったらかわいい花嫁、かわいい奥様になるんやろな~」とどっかで思ってたはず
)
奥側のカーテン
刺激のある色や透け感のある生地、輝くクリスタルで
~強い大人の女性~を表現しましたよ
(大人になった今「男よりも男らしい」と言われ、女らしくしようとすればするほど「おネエ」といわれる今日この頃
)
女性は「いい子」でありたいと思う反面
男に選ばれる「アイコン」でありたいと、どこかで思ってるんではないでしょうか
静かに野心を持っていたり
アイデンティティを高めたいと思ってたり
いろんな枠を超えて女性であることをもっと喜んでもらいたいのです![]()
こちらはスワロフキーを使ったカーテンタッセル
ジュエリーは女性のエネルギーのもとですもんね。![]()
というわけで今回のカーテンでも使用しました
ここからは私の持論なのですが、
世の中では性別で言うと男性と女性に分かれてて
その性差で役割や枠組みやタブーが決められていたりするような気がします。
・・・・世界では『LGBT』を認めようという動きも出てるのに
私が仕事をして代表なんぞをやってて思うのは
そんなことは全く関係なく
男も女もあくまでも個人であって、いつでもフェアな関係なのです![]()
(もちろん得意不得意はあると思いますよ)
個人をお互いに尊重すればいいのに
男だから、女だから、妻だから、ママだからとか
男と女は違うとか
毎日毎日こんな話をきくけど「メッチャどーでもええわ
」って感じです。
男の方は男性社会に甘んじず
女の方は「女性だから」と言うことに甘んじず
自分自身の個性を主張しつついろんなことにチャレンジし取り巻く環境との関係性を大事にしていただきたいですね
アグレッシブで好奇心旺盛な貴女が
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