みなさま こんにちわドキドキ


BaldHeld のイケダナオミですチョキ


いやいや~8月は忙しかったですね。


なかなか 落ち着いて時間がとれず、


バタバタしてる間に8月終わっちゃった?って感じです。


9月にはいって、ちょっと落ち着いたので


いろいろ活動範囲をひろげないとー


ということで、今回はお勉強にいってまいりましたー本メモ


私がおせわになっている池永経営会計事務所で


浜 ノリコさんが講師のセミナーがあるということで


参加してきましたよ。


浜 ノリコさんは辛口エコノミストで同志社大学大学院ビジネス研究科教授であります。


どんな怖い人がくるんか!?どんな小難しい話になるんか!?と思ってましたが


浜ノリコさんを見たとき


髪の毛の色がパープルムラサキ薔薇


だったのに驚きビックリでも、こんな自己主張のある方の話ならおもろいかも


と思い、浜ノリコさんに興味を持つことで、2時間のセミナー眠くなることも無く


しっかり、お話を聞くことができましたよニコニコ



naomi drops


セミナーでは

★日本経済の行く末

★消費税~租税制度のあり方

★円高の流れ

★デフレ状況の現状

★無資源国日本のあり方


などなど、分かりやすく、事細かな説明がありました。


私なんかは数字にもあまり興味が無いし、難しい話もあんまり好きじゃないんだけど


やっぱり、経済は生活に密着しているんで、聞けば聞くほど面白く


考えさせられることが、たくさんありましたンー


中でも、デフレの問題。


無資源国日本で、


安いものが売れるということは≒安いものしか売れない


ということで、企業はコストを下げなければいけない


もしくは、収益を下げなければいけない。


その背景に、日本の資源≒人(人件費)はどんどんカットされるしかない


という現状。


働く人=購買者


なんですが、


その購買者の購買意欲が低迷し、さらに物が売れなくなる、売れないから値段を下げる


値段を下げるために、人件費が下げられる


いろいろな価値が競り下げられていく


デフレスパイラルの恐ろしさがここにあって叫び


わたしたちの身近なひと、もしくは自分自身もリストラの可能性


が出てくる。という恐怖がありますね。


また、この話を聞いて思ったのは


良い商品を、適正価格で売る


ということも、これからまだまだ難しい状況なんだな・・・


ということです。


売る側としてお客様に良いものを知ってもらいたい、使ってもらいたい、満足してもらいたい。


と思っても、


物に価値をなかなか見出せない時代に


どんな満足をお客様に提供できるのかはてなマーク


日本は4人に1人が経営者


といわれてますが


一人ひとりが真摯に考えていかなければな~


と思いますニコニコ



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