先日、『成長企業と学ぶ会』にて
NGO peace winds japan 大西健丞さんのお話を聞いてきました
大西さんはNGO団体 peace winds japan を設立し、
イラクやアフガニスタン、インドネシア、世界各国で支援活動を精力的に頑張ってこられた方です。
あの湾岸戦争中は最前線にもいらっしゃってて、報道では知らされなかった
ライブ感あるお話をお伺いすることもできました。
日本じゃ考えられない話を笑いながらする大西さん
ありえない話のいろいろを聞いているこっちは、なんともいえない気持ちになります
NGOは非営利団体ですが、
アメリカでは2~3兆円市場にも成長しています
が、日本ではまだまだ理解も少なく、市場としてもなかなか難しいみたいです。
でも、その中でも、大西さんは
日本を支える社会的インフラを改善し、
いままでよりも『スピーディー』で『質の高い』活動に変えていく努力をされています。
「NGOでも、マーケティング能力を高めないといけない」ともおっしゃってました。
結果を出すため、出しやすくするために何をするか?
企業も会社も一緒ですよね。
大西さんは今現在は
神石高原町と鞆の浦の活性化にも力を注いでいます。
おっしゃってたのは
「鞆の浦」 「尾道」 「倉敷」
でわけて考えるのではなく、
「瀬戸内」で広くとらえ、他県にアピールすべきなのではないか?
鞆の浦も単なる観光地ではなく、本来の姿港町に戻したほうがいいのではないか?
実際、既に鞆の浦を港町にすべく、事業を立ち上げてらっしゃいます。
2時間弱のセミナーでしたが、
活動や事業がとても幅広く
とてもバイタリティーのある方なんだな~
と。
私たちの小さな会社で何ができるのか?
何を発信することができるのか?
考えないといけないことは、いっぱいありますね。