私はこー見えても・・・どー見えても
本を読むのがすきなんです。
毎日、なにかしら読みます。ジャンルも問いません。
で、最近 読んで面白かって、みなさんにお勧めしたい
がこの2冊
遙 洋子 『女の敵』
知ってますか大阪ではかなり有名です。私も大阪時代はいつも元気よく頑張っている遙さんを
でみていました。
この本の内容は働く男性と働く女性の間にできるギャップ。とでもいいましょうか、を日常の出来事をバ
ックグラウンドにし、遙さんがキビシーク綴っているものです。
しかも、そのジェンダーギャップに対してかなり怒ってます![]()
本人も前書きで「私はなにをこんなに怒っていたのか・・・。」とコメントしてらっしゃいます![]()
一生懸命 仕事すればするほど 現れる性別の壁。
家事は誰がするの?子育ては誰がするの?介護は誰がするの?
男性のかたがたの中にステイタスとプライドを捨てて「僕がする。」といえる方は、どれぐらいいらしゃるんでしょうか?
また、「女だから」とj自分自身の可能性にふたをしてしまっている女性の方々は、どれぐらいいらっしゃるんでしょうか?
そういったことに対して、この著書の中で遙さんが すごい勢いで書きまくってます。
私もかなりこの本の内容に共感しております。
働く女性の心理を知るのに、男性の方も読んでみてはいかがでしょうか
イネス・リグロン 『世界一の美女の創り方 part2』
イネス・リグロンさん 日本で
ミス・ユニーバース
を創り上げた!!ことでとっても有名ですね。
それに 育てあげ方も厳しくって、その点も着目されてますよね。
この本はミス・ユニバースに臨む3人とイネスさんのやり取りがドキュメントで書かれています。
知花くららさん、森理世さん、美馬寛子さんの成長過程・葛藤・挫折・成功体験などなどを読めば、
遠い存在の彼女たちを身近に感じることができるかも知れません
「育てあげ方も厳しくって」と書きましたが、じゃあ イネスさんは厳しいだけなのか・・・
いやいや 読めばわかると思いますが、一人一人に対する情熱と愛情がとてもいっぱいで![]()
それだけではなく、相手の個性に合わせた指導をする知略家な面も読み取れます![]()
の中には チャンスをつかむと言うことはなにか?自分を表現することはなにか?経験をすることの大事さ
アイデンティティをもつことの大事さ。書ききれませんが
私は 連続してこの2冊を読んでしまい、テンションがあがったのはいうまでもなく・・・
私なんかは、いつも周りの人に「周りから浮いている」「普通と違う」「未知の生物」なーんて
しょっちゅういわれてしまいますが、この本を読むと個性や思いがとっても大事で、
プラス表現することも大事と言うことが感じとることができると思います。
「みんなちがって みんないい」 金子みすず も言ってますね![]()
まあ 頑張っている女性に読んでもらいたい2冊なのですよ

