元銀行員の起業支援 -19ページ目

元銀行員の起業支援

事業計画の作成方法から融資や補助金の申請方法、
開業後のマーケティングに至るまで、起業家1人1人にマッチしたマンツーマンサービスがモットーです。

中小企業が新規事業を始める最大のチャンスが到来した。
それが、日銀のマイナス金利である。
これまでは、金融機関に異次元緩和で資金を供給しても、
“企業への融資”が活性化しなかった。
なぜなら、中小企業380万社のうち325万社は零細企業で、
そのうち40万社は既にリスケジュールを行っている。

つまり銀行は、貸せる企業に対しては、既に他の銀行が貸しており、
貸したくても貸せる企業がなくなっていたのである。
結果として、銀行は融資できなくて余った資金を国債で運用していたが
それも日銀に買い上げられてしまい、行き場を失った結果、日銀預金になっていた。

日銀預金に預ければ0.1%だが金利をもらえていたからである。
しかし今後はマイナス金利なので、銀行が日銀に預けていると
マイナス金利という手数料を支払うことになるのだ。
銀行もただ黙って貸し渋っている訳にはいかない時代に入るのだ。
そこで、金融庁は銀行が中小企業に融資しやすくなるように
金融機関への検査方針を変更しているのだ。
どういうことか?ざっくり言うと

金額の小さい融資にまで、ぐちゃぐちゃ言わないから、銀行が良いと思えば、
思い切って融資したらいいんじゃね?
ということである
もっと極端に言ってしまえば、リスケしてるからといって、新規融資を断っては
いけないのである。
だから、今回のマイナス金利により、銀行は中小企業融資を強化するしか選択肢は
ないと思う。
それとベンチャー融資だ。
銀行には新規の貸出先が存在しないからだ。
それと、融資先を求めて既取引先であるリスケ中の企業への融資も真剣に検討しなく
てはならなくなる時代がもうそこまで来ているのだ。




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パワリハ型デイサービスの起業を

相談される方の中に、親族の方が

病気になり、後遺症に悩んでいるので、

 

何とかしたいと考えていたら、

デイサービスを起業に至った、

という方が少数ながらいらっしゃいます。

 

 

パワリハ型デイサービスを開業して、

後遺症に悩む親族にリハビリをしてやりたい

と思うことから、起業する人もいるわけです。

 

 

私のクライアントの方のデイサービスでも、

病気の後遺症があったけど、

パワリハを行い機能が改善して、

以前の様に生活が出来るようになった、

という方が何名もいます。

 

 

実は、病気による後遺症になった方の

よくあるパターンとしては、

 

 

後遺症で動きずらい

 

動きずらいので、寝て過ごしがちになる

 

寝て過ごすので、筋肉を使わない

 

運動を行うと、筋肉を使っていなかたので痛む

 

痛いことはしたくない

 

また寝て過ごす

 

本当の寝たきりになったり、認知症が進みやすくなる

 

 

という流れになることが多いです。

 

 

パワリハ型のデイサービスを行うことは

 利用者の人生の手助けとなる

 

 

パワリハ型デイサービスを起業するということは

経営者になる方の収入源にもなりますが、

 

・ご利用者様の人生を変える機会を提供したり、

・ご利用者様のご家族に安心を提供する、

 

ということにも繋がっていきます。

 

 

なので、経営に真面目に取り組むほど、

それ自体が収入を増やし、

それ自体が地域や社会に貢献する

大変意義のある職業だと言えます。

 

 

回復する見込みのある方でも、

適切なリハビリ施設が見つからないと、

老人ホームなどに転居させてしまう方が

大勢います。

 

 

老人ホームに入居すると、少なくとも

月に20万円以上を支払うことになります。

 

 

利用料金が安いパワリハ型デイサービスに通い、

機能が安定していれば、

住み慣れた我が家で暮らしていけることも

可能になるのです。

 

 

これを読んでいる時点では、その醍醐味が

解りにくいとは思いますが、

一度開業すると多くの方に感謝され、

多くの方に必要とされる存在になります。

 

 

残りの人生人のために何かを提供したいと

秘めた思いがあるような方には、是非

私と共にパワリハ型デイサービスの経営に

取り組んでいただきたいと思います。

 

 

これを読んでいる方で、人生お金だけじゃない

 やりがいが必要だと考えている方にこそ

 来てもらいたい説明会を行います。

 

 

あなたが、親族のリハビリの件で困っており、

自らパワリハ型デイサービスの施設を運営して

回復させたいと思っている方がいましたら、

行う説明会に足を運んでみませんか?

 

 

実際に、パワリハ型デイサービスで、回復した方の

話しもできますので、親族のリハビリでお悩みの方にも

一度聞いて頂きたいです。

 

 

まずは話を聞いてみて、判断していただけたら

と思います。

 

 

残りの人生、人様の役にたち、自分の役にも立つ

シニアビジネスを行いたいと

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あなたのご来場を心よりお待ちしております。

 

あなたは年金の受給は万全だと
思っていますか?


まあ将来的には不安があるけど、
まあ安心できるんじゃないのかな?
と思っている方が多いのではないでしょうか?


しかし、現在年金の受給額は確実に
減少する方向になっています。


■ 年金の受給額は現役世代の収入と連動している


これから年金を貰おうとする世代の方でも
あまり知らない事実があります。


それは、今まで自分たちが保険料を支払って
積み立てた額とは別に、現役世代の保険料の
一部を使用する「仕送り方式」を採用しています。


つまり、現役世代の稼いだお金の一部が、
年金受給者の年金の一部になっているわけです。


もし、現役世代の賃金が伸びない場合、
年金受給者に渡される額も減ります。


今までは法律により、経済的に不安定であっても
現行の経済水準の2.5%増しで受給額が
決定されていました。


しかし、年金額を守る法律が、今後は
見直される予定になっており、国会でも
平成24年から平成26年の間には
見直しのための議論がされる予定です。


つまり、これからは日本経済の現状が年金に
ストレートに反映されてくるわけです。


しかも、年金額や預貯金に打撃を与える
要素はそれだけではありません。


■ 消費増税はなぜ実施されるのか?


これから消費税が8%から10%に
上がる議論がいつか起こります。


消費税は、今後現状維持か上がることは
あるけど、下がることは有り得ません。


下がるとしたら、日本国内の所得税が
十分に国庫を潤すことになった場合です。


経済成長が右肩上がりだったころ、
(今の八十歳代方達の世代です)
日本は消費税を取らなくても
所得税だけで国を運営していけました。


しかし今は経済成長も鈍化してしまいました。
団塊の世代も一斉に退職した時期です。


所得税をかけても、税収入が伸び悩んで
いるのです。


そんな現状のなか、確実に税金を取れるシステムが
消費税になるわけです。


今後20年は年金受給額が減る傾向にあり、
消費増税も起きます。


今までのように、安穏と生活できる世の中が
どこまで続くのか正直解りません。


このように、年金や預貯金をあてにする
従来の退職後のライフスタイルを否定する
ものではありませんが、退職後の生活を
安定させる方策として、私はデイサービスの
起業をお勧めしているわけです。


もちろん、「単純な安定」だけ
を求めるのであれば、そもそも
起業なんてしないほうが良いです。



あくまでも、このメールを読んでいる方は、
少なからずシニアビジネスでの起業に
関心を持っている事を前提にお話しています。





■ 退職後の生活を安定させるための方法、
  デイサービスの起業を学んでみませんか?



あなたが退職後、
またはこれから残りの人生で

「地域に貢献したビジネスを行いたい」

 というのであれば、デイサービスの起業
という選択肢があります。


その選択肢を選んだクライアントの方、
10人がいち早く起業して
デイサービスを安定的に運営しています。


安定した生活を送るために、起業するという選択肢を
まずは話を聞いてみて、判断していただけたら
と思います。





残りの人生、価値のある何かを人に提供したい
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