miyakeさんのブログで知った近況でした。

車椅子での収監、酷すぎます。

脳梗塞の再発が心配される小林さんが収監され

ご夫妻で痴漢冤罪無罪獲得を目指して戦ってこられた奥さんの好枝さんは

難病サルコイドーシスを発病し、苦しんでいらっしゃいます。

痴漢冤罪西武池袋線小林事件-1

痴漢冤罪西武池袋線小林事件-2

痴漢冤罪西武池袋線小林事件-3


東京地裁の白坂裕之裁判官は判検交流でやってきた検事で、

この判決の後にはまた検察庁に戻り、検事になっているそうです。

判検交流(検察管が裁判官を経験するという制度)で有罪率99.9%

冤罪を確定する無茶な判決多発の土台になっている制度で、

もともとが戦後の人材不足の時代に出来た制度と聞いています。

廃止するべきでは!!

東京高裁の阿部文洋裁判長(定年退職)

「ひらめ判事」と言われて・・。ひらめの目は上ばかり見るからだとか。

最高裁第1小法廷、宮川光治裁判長弁護士出身で、全国公害弁護団連絡会議に所属、

司法制度改革に取り組んだというけれど?

この理不尽な一審判決を支持するとは?ちゃんと検証したのですか?


膠原病で指の動かない小林さんの主治医は「拷問のような痛みを伴うので

行為は不可能だ」と証言していることに対しての一審判決

「痴漢行為は不可能ではない」

拷問のような痛みに耐えて、指を出し入れできると考えるとは

裁判官てどんな人?


女性の訴えにより痴漢をしたとして小林さんを犯人と名指しした

男性が追いかけた犯人とされる男の服装と小林さんの服装が

一致しないことについては「一致しなくても犯人であることは

否定されない」ってどういうことですか?

そこまで言うならば小林さんを犯人と名指しする証拠があると思いきや・・


被害者の女性も小林さんを突き出した男性も、犯人の顔を見ていない。

初動捜査で着衣の繊維やDNAなどの証拠採取に失敗している。

対応した警察官が最初から犯人視して暴力、暴言をふるっている。


このようないい加減な捜査や判決で、難病の膠原病で指が動かず

定年前に退職して第二の人生を歩もうとしていた小林さん夫妻の

穏やかな日々を打ち砕いた警察、検察、裁判所は異常です。

一審判決は懲役1年10ヶ月。二審も最高裁もこれを支持しました。


小林さんは脳梗塞を起こし、妻の好枝さんも難病を発病。

ストレスとは恐ろしいです。

人の人生をめちゃくちゃにする権力を濫用する裁判官は

名指しで責められ無いと自覚しないかもしれません。

白坂裕之さん、阿部文洋さん、宮川光治さん、

冤罪を見逃していることを自覚してください。

守さんの上告を棄却した藤田 宙靖さんは最高裁判所判事退官後

(2002年9月30日~2010年4月5日)東北大学名誉教授だそうですね。



nekomanekiのブログ

自分たちの老後のことばかり考えているんじゃないわよ。

他人の人生のことも考えてよね。

業務上過失傷害で訴えるわよ!



とnekomanekiも激怒しております。