旅するとんぼ玉~骨董屋の娘・・もとい女房の言いたい放題。

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四国・松山のアンティークパンダモギャラリーです。。

とんぼ玉のこと、骨董のこと、古代への妄想など・・なんでも筆まかせに書いています。

が、最近は、坊ブログになっちゃいました。(*゜ー゜)ゞ時々は、骨董話も書きます。

            とんぼ玉

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                                      (・ω・)/


テーマ:

河原にセキレイの幼鳥。                                (2018.6.25撮影)

 

まさに、これ、保護色ですね~。

 

とっても嬉しそうに歩いてる。

 

ルンルンと鼻歌が聞こえてきそう・・・(^ε^)♪

頭全体がグレーに見えたので、

「この子は、セグロセキレイの幼鳥でしょうか?」と師匠に尋ねたところ、

「セグロセキレイは、頬、顎も含めて背中の濃灰色(ハクセキレイは明るい灰色)とほとんど同じ色の顔をしているので、ハクセキレイの幼鳥のように頬、顎が白い箇所はありません。目の後ろの白も小さいです。」

との回答をいただいた。

 

確かに、よくよく見ると白い部分が多い。

このあたりはセグロセキレイが多いので、「セグロセキレイの幼鳥じゃないだろうか?」という思い込みで、

グレーに見えてしまったりするのだろう。

 

落ち着いてじっくり観察する目を養いたいと思う。(^-^)

 

この日、アオサギはご馳走をゲットしていた!

なんと、大きなうなぎ!!

この川って、天然うなぎがいるんだね~。びっくりしたよ。

 

 

 

坊ちゃんのおうちトリミング・・・もう17回目くらいかな・・。

 

あらら、もう7月に入ろうとしているのに、よく伸びたもんだなあ。σ(^_^;)

 

モサモサも可愛いけど、すっきりサマーカットにしましょうか。

 

はい。出来上がり。

ハンサムになりました。

やっぱり髪型って大事ね・・・(;^_^A

伸び放題のまあちゃんも、勇気を出して散髪に行ってくるよ。(T_T)

 

 


テーマ:

アイガモの親子、見ーつけた。

知り合いのカメラマンさんが知らせてくれたんだよ。              (2018.6.19撮影)

 

母さん鴨にぴったりついて、可愛い雛達。

 

いやっはっは。かわゆい。(*´ェ`*)

ご近所の方々は、「カルガモの親子」と呼んでいたけれど・・・ちょっと気になって鳥の師匠に尋ねてみた。

すると、

「カモの仲間はオスガモは、交尾をするとさっさといなくなり、抱卵から育雛まで母親が一人でこなす肝っ玉母さんです。

ですから子連れのカモでオスが一緒にいるというのは見たことがないでしょう。

メスばかりですから、どれもが身近なカルガモと間違いやすいですが、クチバシがご存じのように黒いクチバシに先端が黄色というカルガモのメスとは違いますね。

写真のカモは、クチバシの上側(上嘴=じょうし)が黒く、下側(下嘴=かし)が、オレンジですね。マガモのメスのクチバシです。よく見比べると体羽の模様もカルガモとは違います。

ところがところが、マガモでもな~い。

マガモには黄色い雛は生まれません。

この母鴨は、野生種のマガモではなくてアイガモです。」

という返答がきた。(いつもありがとうございます。師匠)

 

こちらのひとりっこの親子もアイガモ。

マガモにしては、クチバシの色が濃く、腰が高いのだそうだ。

種類の見分けは難しいけど、いろいろ知ると楽しい。

 

ああ・・可愛い。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

みんな、無事育ちますように!

 

 

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