ども、まーちゃんです!
今回は「女性キャラ2名のメイン回」ということもあって期待していた方も多いんじゃないでしょうか?あと、結構ネットでの書き込みを見ると「こっちがギャバンなの!?」といったミスリードな部分もあって色んな意味で面白い回でもありました。
そして、結構「刑事ドラマっぽいシチュエーションだったり、犯人の動機についての部分が犯罪者の視点から見ると複雑な心境になる」という展開も戦隊シリーズでは絶対に描けないなと感じてしまう展開もあって「メイン層であるお子さんも楽しみながらちゃんと大人も見れる内容」というのはとてもいいですね。
今回の話で「次元超越者がレイジ以外にもいる」という話も出てきて話に深みも増してきているように感じました。
この話のメインとなる「キキとコト」ですが、キキは鑑識課所属ということで「科学捜査で犯人を探すという設定」はテレ朝なら「科捜研の女」とかありますがそのエッセンスを取り入れているようですね。
「興味を持ったら一直線」という性格なども良かったし、現状で「唯一エモルギアの言語がわかる」というのもポイント。だからアギなど人ではない存在に興味津々だったり、レイジたちがどうやって来たのかについても目を輝かせていたのが印象的でした。ちなみに彼女が「ギャバンルミナス」です。
そしてもう一人「コト(高鳴 寿(たかなり ことぶき)」は同じく鑑識課の捜査官。初めてキャスト紹介で見た時に「この人がルミナスなのかな」と思えるくらいキビキビとした動きと腹筋が割れていたりと「運動神経高そう」な印象を受けていました。
実際今回の話でもアクション全開で非常に見せ所もあって「一気に心を奪われた視聴者もおおいのでは?」と思えるほどカッコいいキャラでした。でも冒頭での夢の話などちゃんと「女の子らしい部分もあった」ので好感度高いなと思います。
この世界での捜査として最重要人物の元へ事情聴取に行くが、こいつ自体はかなり裏で悪どいことをやっていたようです。だが、今回の話はこいつが原因ではあるけど加害者ではないという部分が「刑事ドラマっぽくてやるせない気持ち」になったんですよ。
それは「密猟によって殺された自分のペットの仇を打つためにその狩猟者を殺害しようとしている」という内容でした。
だけど、レイジのセリフにも考えさせられる部分があってもどかしさを自分は覚えましたね。
「密猟による罪は解決するけど、殺されたペットの飼い主の恨みは絶対に消えない。でも刑事として悪人であっても守らなければいけない」という普通に考えると理不尽だけど、そこをちゃんと感情に流されずに考えられる姿は戦隊でもライダーにもない「新しい見せ方」だなと感じました。
こういう「加害者だけど理由が分かった時にやるせない展開」ってサスペンスとでよくある手法だと思います。誰かを助けるために殺人をしてしまうとか、それによって原因を作った張本人は守られる立場にいるとか理不尽過ぎますよね。
でも、こういうのを特撮というフォーマットでやるのはそれを観ている子供達にも何かしら伝わるものがあるんじゃないかと思いますね。
後半のアクションシーンでは恒例の蒸着シーンが「ルミナスバージョン」になっていましたが、キキのトリガーにはジャラジャラと色々と付いていて「デコってる」という今まで変身アイテムでこういうの無いよなというのが新鮮に感じました。
ロボシーンに関しても全開同様「承認のシーン」がありましたが、前回の関俊彦さんの顔出し主演の影響もあって今回は声のみでしたが「声だけでもちゃんと存在感を感じた」のはさすがだなと思いましたね。
次回はまたまた「新しいギャバンの登場!?」の予感ですが、ギャバンって3人以外にもいるんでしょうか?
・・・まぁすでに「ダークギャバン」もいますし、多元宇宙という設定上「色んな地球のある世界に必ず一人ギャバンがいる」ということであればとんでもない人数いることになりそうですけどね。次回も「女性がギャバンになるような感じ」なので期待しましょう!!
ではでは👋









