ども、まーちゃんです。
新年も明けて最初のゴジュウジャーが始まりましたが、今回は色々と見どころも多くて「坂本監督回だったり、募集で選ばれたレッドが登場に第1話に登場した堤なつめの動向に、まさかのここに来てのレジェンド戦隊のオリキャス登場、ファイヤキャンドル達ブライダンの動向に厄災登場」となんかもう「てんこ盛り感がすごい」と思えるもの凄い回でした。
この中でまず注目すべきは「オリガレッド」でしょうね。
これは番組で一般からレッドを募集して審査が行われて優秀賞には本編に登場するというファンにしてみると「非常に嬉しいし、節目の戦隊ということもあって非常に価値のあるもの」だと思うのでまずは、「採用された方におめでとう」と言いたいです。
一生の思い出になると思うので大切にして欲しいなと思います。
そして、オリガレッドと行動を共にしていたのが第18代目スーパー戦隊「忍者戦隊カクレンジャー」のニンジャレッドを演じていたサスケ本人である「小川輝晃」さんということでこれには自分も衝撃を受けたしネット上でもかなり盛り上がっていました。
多分カクレンジャーを見ていた世代が今親子で楽しんでるんだろうなとうことできっと選ばれたのかなと思います。でも、告知もなかったので「公式からのお年玉」のような感じで嬉しかったです。
サスケが言ってたセリフにもグッといたのがありました。圧倒的にオリジナルの人間が変身すると全然能力が違うんだけど、
「指輪じゃ本来の力は出ねぇが、アラフィフには経験値ってもんがあるんだ!」
勢いだけじゃなくて、ちゃんと経験でカバーするというのは実際の生活や仕事でもそうですもんね。納得です!!
あとやっぱり、監督が坂本監督ということでアクションの気合の入り方がやっぱり違うので変身前の素面アクションや変身後の「連続エンゲージ」などかなり見応えあったし、「もっと頻繁にこれをやってくれてたら販促になってたのでは?」と思えるほどのカッコ良さでした。
余談ですけど吠が最初にエンゲージしたアカレンジャーの戦隊リングは「”あのプロデューサー”からちゃんと死守出来てた」んですね。
オリガレッドは「折り紙モチーフ」で必殺技も「谷折りスラッシュ」とかちゃんとモチーフの要素をしっかり入れてるのがいい。ゲストキャラ扱いではあるけどちゃんと設定を作ってきてくれてる描写があるのは嬉しいですね。
なんかオリガレッドの話を聞いてると「平行世界」とかなんかその設定って「ゴーカイジャーっぽいな」と思ってしまいました。
ゲストキャラと言えば忘れてはいけないのが皆さんが非常に気にしていたあの人「堤なつめ」の動向でしょう。
第1話に登場した吠のバイト先のコンビニで働いていたんですが、この人は前作の爆上戦隊ブンブンジャーでブンレッドを演じた「井内悠陽(いうち はるひ)」さんでしたし、再登場を非常に楽しみにしていた方も多かったと思います。
でも今回語られたのは「自分の力で夢を追うことにした」という話がオリガレッドから衝撃の内容を聞かされた時に個人的には「えっ?その結末で良かったの?」と疑問に感じてしまいましたね。
たしか「また戦う」というような話だったはずなのにこのあっけない幕切れにショックを受けたファンは多かったと思う。それならいっそ「倒された」という結末の方が良かったんじゃないかと思ってしまいます。
そしてブライダンの動向も非常に気になりますが、1番心配なのはやっぱり「ファイヤキャンドル様」ですよね。
テガジューンはテガソードとグーデバーンの所で療養してるし、ブーケ様は陸王に連れられてテガソードの里でバイトをすることになったりと「それぞれの新しい道へ進み始めている」状況でした。
でもファイやキャンドル様は部下思いなので「ノーワン達をそのままにしておけない」という漢気で行き場のない自分の感情も含めてブライダンに残っていますけど、「これから何か起きそうな予感」もするので本当に目が離せないです。
で、目が離せないと言えば唐突に厄災の新キャラ登場でその名も「飢餓のビダル」。
そして、こいつの話によるとさらにまだ「上の存在がいるような描写」があったので非常に気になりますけど、残りの話数を考えるとそこまで出来ないのではないかと疑問に感じましたが、もしかしたら「伏線を残しておいてスーパー戦隊復活時に続きをやるのでは?」とちょっと期待している自分がいます。
それか、並行世界っぽい世界観を利用してギャバンが同じ敵を倒す回が「バトンタッチ回」として用意されているのか・・・・非常に気になるところ。
色々な憶測がありますけど、次回も引き続き「オリガレッドとニンジャレッドの登場」があるのと予告で「無敵大将軍」が出ていたので期待大!!
今後の展開も目が離せないので乞うご期待。
ではでは👋










