ども、まーちゃんです。
今回は前回紹介した食玩「SMP星獣合体ギンガイオー」の簡易レビューになります。
作品のおさらいを少しだけ。
星獣戦隊ギンガマンは1998年に放送された「スーパー戦隊シリーズ22番目の作品」です。
前作である「電磁戦隊メガレンジャー」ではこの当時ITとかインターネットとかが普及していった時代でそれをモチーフにした作品でしたが、このギンガマンは「王道ファンタジー路線」で今だに根強いファンが多く、立体化される機会が非常にあり最近では「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」でブラックバージョンが登場した事でも話題になりました。
では早速見ていきましょう!
まずはギンガレッドの星獣である
「ギンガレオン」
ライオンとういうモチーフ自体は戦隊では定番ですけど毎回変形ギミックが変わるので同じモチーフでも非常に面白い。
ギンガイオー合体時は頭部と胴体を構成する。
次は、ギンガグリーンの星獣である
「ギンガルコン」
飛竜をモチーフにしている。ファンタジー路線では定番ですね。唯一ギミックが内蔵されていて「羽が尻尾と連動して可動」するのが特徴。
合体時にはギンガイオーの背中と武器であるガルコンボーガンになる。
次が、ギンガブルーの星獣である
「ギンガリラ」
見た目でわかると思いますがゴリラモチーフです。ゴリラモチーフも戦隊ではそれなりに出てますが個人的にはガオレンジャーのガオゴリラが好きです。ちなみにギンガブルーは「照英」さんが演じていました。
合体時はギンガイオーの腹部と下半身を形成しています。
そして、ギンガイエローの星獣である
「ギンガベリック」
モチーフは狼なんですが、名称には「一匹狼の意味を持つマーベリック」から取られているのが特徴。
合体時はギンガイオーの左腕を構成。
最後は、ギンガピンクの星獣である
「ギンガット」
星獣の中で紅一点らしくこの設定から「オスとメス」があるようですね。モチーフはヤマネコというのも珍しい。
合体時はギンガイオーの右腕を構成。
いざ、星獣合体へ!!
合体は非常に簡単で分かりやすいのが特徴です。
ほぼ「ギンガレオンとギンガリラでロボ自体は完成」してしまうので可変ギミックが多いのはこの2体でギンガルコンに関しては「そのまま合体状態に近い」のと両腕のメンバーは変形方法が同じです。(左右対称になるだけ)
そして・・・
完成、ギンガイオー!!
このレビュー時に初めて合体させましたが、「完成度がエグいほどいい」のに驚きました。当時のDX版は「仁王立ち」だけなんですけどこのプロポーションで更に「アクションを可能にしている」のが本当に凄い。
特に戦隊ロボでは可動が皆無であることが多い肘と膝の可動」にまずは驚かされますし、この当時の段階ではDX版は「足が真っ直ぐ」なのが多いんだけど「ハの字に出来る」だけで魅力が大幅に上がることがわかります。
標準の武装は「銀凱剣」ですがそれだけでもこのかっこよさ。
劇中ではありえないけど、アニメなどで見かけるシーンをギンガイオーでやってみましたがやはり「カッコよく決まる」ので満足度高いです。
平手も付属しているので、ポージングの幅も上がるので触ってて楽しいし、余剰パーツになる腕パーツはギンガリラの足裏に収納できるギミックまであるので「紛失を防げる」のも地味に嬉しいポイント。
そして背中からギンガルコンを外して腕に取り付けると・・・
ガルコンボーガン射出シーンも再現できます。
最後に。
最近の戦隊のミニプラは作ってきましたがやはりSMPシリーズで発売されると「クオリティが上がって出来が非常にいいのが特徴」ですね。
特に「顔や一部の塗装がちゃんとされていたり、シルバーの塗装の質感が金属っぽい仕上がりになっている」のが当時の超合金を彷彿とさせているのが嬉しかった。
シール貼りもそんなに難しくないので比較的スムーズに作業も進められたのも良かったですね。今の戦隊と違って「シンプルな構成」というのもありますが逆にいうと「作りやすい」という事なのかもしれません。
ただ、戦隊シリーズは皆さんも知っている通りナンバーワン戦隊ゴジュウジャーを最後に一旦終了してしまったので現在は再販も予定はないと思うので「非常に入手困難」になっているのも事実。定期的に再販して欲しくて待っている商品もあるのでプレバンさんお願いします!!(個人的にはSHODO SUPERシリーズ)
これで現状5戦隊のロボが(ライブマン、ジェットマン、ブンブンジャーの一部、ゴジュウジャー、ギンガマン)ミニプラサイズで作れたのでこれからも定期的に作っていくのでまた見ていただけると嬉しいです。
※現在は販売終了していますので注意してください。
ではでは👋






















