皆様、おはようございます!
今日もご覧くださり、ありがとうございます![]()
不登校訪問支援カウンセラーのまーちゃんこと
松木真紀です![]()
1月最後の週となりました。
今週もパワー全開でいきたいと思います![]()
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さて、今日は不登校だった私の娘について
お話をしたいと思います。
中学2年生の時に、
朝に「お腹が痛い・・・」
そんな体調不良を訴えるようになったことが始まりでした。
私は娘の身体のどこかが悪いのだろうかと
心配になりました。
学校の担任の先生からは、
朝と放課後にお電話をいただきました。
それが結構、心にはズシリとくるのでした。
何故かと言うと、朝に体調不良を訴えられても
午後に元気になるということはなかなかないからです。
だんだん学校へ行けなくなってきてしまって、
私自身が焦ってくるようになりました。
このまま行けなくなったらどうしようか・・・
不安の連続だったのです。
今思えば、
その気持ちは娘の方がもっとあったに違いにないんです。
学校に行けなくなった理由を、
もっと知ろうとしてあげれば良かった、
そう思います。
まだ「不登校」という言葉も聞かない時代ですから、
自分の娘がだけが学校に行かないことに、
私は周りの目や学校への体裁を考えてしまったのです。
そうこうするうちに私は、
相談できる人がいない中で、孤独を感じるようになりました。
そして、娘は部屋に引きこもってしまうようになって、
私はどうしたらいいかわからなくなりました。
答えのない、暗闇にいるような感じでいました。
本当の暗闇にいたのは娘だったことに、
その時の私は気づいていませんでした。
また次回、続きをお話させていただきます。
今日も恵みあふれる一日でありますように♪
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