皆さま、こんにちは!
今日もご覧下さり、ありがとうございます![]()
今日も暑い中ではありますが、片付けをしています。
私には、夢だったことがあります。
コミュニケーションとれないままで家を出られた娘に、
いつか会うことでした。
娘は20歳で家を出ました。
中学校から色々なことがあって、
私は娘を理解してあげることができませんでした。
自分が親だという要らぬプライドを振りかざし、
娘を縛って干渉して、
つらい思いをさせたと気づいた時は遅かったのです。
娘に謝りたかったのに、それもかなわず、
今年2月の父の葬儀には来てくれましたが、
一緒に写真を撮ることすら拒まれる有様でした。
娘を苦しめたことで、
私もずっと苦しい思いをしてきました。
LINEからも消えられて、
どうこの想いをつたえたらいいのかと思いました。
その当時は見えなかったことが、
たくさんわかったのに・・・
ある日、思い切って携帯のメッセージに、
泣きながら想いを書いて送りました。
返事はありませんでした。
諦めなければいけないことなのだ、
自分がした罪の重さに、
また打ちひしがれました。
けれど、傷ついたのは、
私ではなくて娘だったのだから・・・
そう思って、まだ体調面に不安はありましたが、
アルバイトを始めて、
娘に貯金をしてあげようと思いました。
そして、いつか、
おいしいご飯でも食べに行けたらいいな・・・
そんな夢のようなことを描いていました。
そうして、アルバイトを始めてました。
ある日また、メッセージを送りました。
『アルバイトを始めたのよ』
そんな関係もないもないことを書きましたが、
娘から返事が来ました。
返事が来るだけでもうれしいのに、
私が頑張っていることを、
褒めてくれたのです。
そして、
『いつか、会えたらいいね』と締めくくられていました。
私は号泣しました。
そして、来月は娘のお誕生日の月だから、
ささやかではあるけれど、お給料からお祝いしたい、
そうメッセージを送りました。
そして、2日程たった昨日、
娘は、都合のつきそうな日にちや時間を書いて、
返事をくれました。
『夢なんじゃないか・・・』
『本当に会ってもらえらるの・・・?』
目を疑うほどの文字を見ながら、
涙で文字が滲んで見えました。
来月会えることになりました。
娘に会いに行きます。
きっと成長して、
素敵な大人になっているだろうと思います。
私も幻滅されないように頑張ります。
母親やり直しのような感じですが、
ひとり人間として、
自立を続けたいと思っています。
そして、娘を応援し続けたいと思います。
一歩ずつ、前に進んで行きたいと思います。
皆さまの励ましを心から感謝いたします。
まーちゃんでした!

