皆さま、こんばんは!
今夜もご覧くださり、ありがとうございます![]()
桜の木から、
ひらひらと花びらが舞い散るようになってきました。
ちょっと緑の葉になっている木もありました。
さて、今夜は空手の『組手(くみて)』についてです。
私は、最初は、形より組手が好きになりました。
素手素足で、対戦できることに興味がありました。
もともと空手は、娘を3歳で入れてから知りました。
弱虫の私は、武道は怖いものと決めつけて、
学生時代から体育会系には縁がありませんでした。
初めて、組手を見た時に『寸止め』のルールで、
当てたらいけないと聞いて、不思議な気持ちでした。
当てないで、どう試合をしたり、
実戦に使うのだろうと思いました。
でも、最初は形より組手に興味を持ちました。
ところが、瞬発力のない私には、難しいものでした。
当ててから、手を引かなければいけないのが難しく、
組手をもっと重視する道場へ行くことを考えたのです。
今思えば、あの時に形が素晴らしいものと思えたら、
私の空手人生は変わっていたと思うのです。
いつだったかは忘れてしまいましたが、
新しく入った道場で右ひざを怪我をして、
お皿がゆるくなってしまいました。
そのせいで、腰を落とした形の稽古は
出来なくなりました。
古傷で、今もそれは変わりません![]()
年齢に応じての稽古をしようと思ってから、
忘れていた形の稽古をするようになりました。
それからもいろいろありましたが、
今回入会したカルチャーセンターの稽古で、
じっくり腰を据えて形を習いたいと思っています。
基本からやり直して、いつか本当のキレのある
形を打てるようになりたいと思います![]()
その頃は、身体もスリムになっているかも![]()
そんなことも考えたりしています。
稽古ができなかったり、ブランクがありましたが、
私は空手を好きな思いに変わりはないです。
形も組手も素晴らしいのです。
昨年オリンピックを見て、さらに心が燃えました![]()
何歳になっても、空手を続けたいと思います。
では、明日に備えて、今日は休みます。
今日一日に感謝して
まーちゃんでした!