皆さま、こんばんは!

 

今夜もご覧下さり、ありがとうございます。

 

午後から雪がちらついてきました。

 

私の家のすぐそばに、葬儀社さんがあります。

この寒い中をご葬儀が行われていたようでした。

 

私の父も、ちょうど一か月前に他界したので、

何だか必要以上に思い出してしまって、

夕方までぼーっとしてしまいました。

 

心が痛くて、たまらなくつらくて、

父の顔が、今日の雪のように冷たかったことを

触った右手が覚えていました。

 

どんなに泣いても、叫んだとしても、

父がどこにもいないことを

どうしようもなく寂しく思いました。

 

きっとまだ葬儀の時以上に、

ボロボロになるまで泣きたいと思うのです。

でも、そうできないのがなぜなのか、

ずっとわからずにいます。

 

朝が来て、夜になって・・・

その繰り返しの中で、

毎日を大切にしながら生きているのですが、

どこかぽっかりと穴があいていて、

埋められないのです。

 

色んな思いを引きずりながら、

生きている気がします。

離婚・・・

父の死・・・

 

どうしても、

どれも、

忘れられるものではないのです。

 

「神さま、どうしてですか?

「どうすれば、いいのですか?」

 

心の中で叫び続けているのです。

 

心で泣いて

顔では笑っている

そんな私が生きています。

 

けれど、今日も一日生かされたことには

心から感謝したいと思います。

 

 

まーちゃんでした!