皆さま、こんにちは!
寒い中での雨で、気温も下がっています。
今日もご覧下さり、ありがとうございます。
今朝、がんで闘病中だった教会の方が
亡くなられたと知りました。
洗礼を受けてまだ数年の方で、
確か70代後半の方でした。
本当に敬虔な方で、教会に来たいだけなのに、
その願いも、かなうことはありませんでした。
がんがどんどん転移していき、
抗がん剤や色々な辛い治療を
受けられてこられたと伺っていました。
私も、教会の皆さまも、
回復をお祈りしてきましたが、
天国へ召されました。
先日、乳がんで北海道の若い先生が亡くなり、
今度は教会の方が亡くなり、
ダブルパンチで、落ち込んでいます。
お二人とも、こんなに苦しまなければいけない理由なんて
どこにもない穏やかな方々でした。
何故、神さまはがんという病気にお二人を選んだのか
本当に訃報を伺って、胸が痛みます。
実は、私の母も乳がんで、右胸を全摘しています。
そののちの経過は良いです。
私は昨年に、不正出血のために子宮体癌の検査をしました。
検査の痛みも、すさまじいものがありましたが、
この上、もしもがんになって治療することになったら、
どんなにつらいだろうと思いました。
自分が乳がんだったらと怖くて、
50歳だというのに、今まで検査をしないできました。
でも、周りの方々に勧められて、
12月に初めて、乳がん検査を受けることにしました。
どれだけの方が、がんに苦しむのかを思うと
本当に胸が痛みます。
今、がんと闘う方々が、
苦しまないでいい治療がもっと開発されること、
闘病中の方々の、回復を心からお祈りします。
まーちゃんでした!