皆さま、おはようございます!

 

今朝もご覧下さり、ありがとうございます。

 

昨日の14時前に、両親の特別養護老人ホームから

電話がありました。

父親の体調不良で、土曜日に施設のお医者さんから、

 

『看取り』

 

のお話をしたいのですが、とのことでした。

 

父親は昭和7年生まれですから、もう89歳です。

いつ何があってもとは思っていますが、

実際にそのようなお話をすることになるのだと思うと、

頭の中が真っ白になりました。

 

私の通っているキリスト教会の牧師ご夫妻が、

一緒に付き添って下さることになりました。

両親には、もう延命治療はしない方針でいます。

なので、施設にお世話になることに決まっています。

 

暑いさなか、牧師ご夫妻には本当に感謝しています。

また、話を聞いてくれた友人にも、感謝しています。

 

私は、教会の友人の中でも、最初に子育てが終わり、

介護も施設に入れて終わり、今度は親を見送るという、

いつも一番先です。

 

父親のことを思うと、まだ生きているのに

どうしたらいいのかと思います。

夜にも寝たのに目が覚めてしまいました。

 

でも、娘に電話をしていいかをメッセージしたら、

 

「いいよ」

 

と返信をくれて、この先どうするかを

話すことができました。

良かったと思いました。

 

頭の中が真っ白ですが、

まずは土曜日にお医者さんときちんとお話を

できるようにと思います。

 

自分の精神面を立て直そうと思っていたのに、

こんなに大きな出来事があって、正直には

結構つらいです。

 

でも、沈んでいても何かが変わるわけではないので、

いつも通りの時間を過ごしたいと思います。

 

今日も、皆さまの一日が良い日になりますように♪

 

まーちゃんでした!