皆さま、こんにちは!

 

今日もご覧下さり、感謝いたします。

 

雨がパラパラ降っているようです。

もう東京も、梅雨入りしたかのようですね。

 

さて、

今朝は人間関係のお話をさせて頂きましたが、

今回は、『困っている人に対しての価値観』について、

私の思うところをお話したいと思います。

 

自分自身が疲れて倒れそうな時に、

もし、目の前に倒れている人がいたら・・・

そんな光景を想像してください。

皆さまは、何を一番に選ばれるでしょうか?

 

①知らない人だから通り過ぎる

②見て見ぬふりをして通り過ぎる

③何とか自分の持てる力で助けようとする

 

こんな対応があるかと思うのですが、

私の場合をお話すると、③なのです。

 

『共倒れになる』というご意見が多いとは思うのですが、

私は病気がひどかった時に、見知らぬ世の中の人々に

たくさん助けて頂いたのです。

ですから、何とか困っている人には、

自分がどうであれ、役に立ちたいと思っています。

 

実は、看護師さんにも、同じ質問をしてみました。

そうしたら、新しい解答を下さいました。

 

④応援を求めに行く

 

という、お答えでした。

 

『そういう考え方もあるのだな~』

自分が動けなければ応援を求める、

看護師さんの知恵でいらっしゃると思いました。

 

私がクリスチャンであることから、

『他人を自分のように愛する』という考え方もあります。

でも、2015年4月にクリスチャンになる前から、

『困った人は助ける』

そういう考え方はしていました。

 

ただ、自分がつぶれないために、応援者を探すことが

より良い迅速な助けとなることに気づいて、

これからの自分の行動も考えたいと思いました。

 

まーちゃんでした!