皆さま、こんにちは!

 

今日もご覧くださって、ありがとうございます。

 

昨日、両親が入所している施設から電話がありました。

最近、89歳の父親が、主にティッシュペーパーなどの紙類を

食べてしまうとのことで、おやつやあめで、対処してきたことを

伺いました。

 

父親にはもう会話は通じません。

私という娘がいることも忘れてしまいました。

 

「ぼくはあの世に行くまでここにいるの」
 

先日、最後かもと面会に行った時に、一方的に言われた言葉でした。

 

認知症という病気でも、何でこんなになったのだろうと、

私の中で悔しい思いがしました。

もう、子供も戻ってしまっている様子でした。

 

「ごはんの時間だから、じゃあ」

 

私にそう言って、父親は私に手を振りました。

もう父親の中では、私は他人なのです。

悲しいです・・・。

 

紙類を食べて、お腹をこわしそうになることもあるようです。

心臓に徐脈もあって、突然死もと看護師さんからお話もありました。

 

認知症のアルツハイマーが病気だとわかっていても、

老化とわかっていても、

気持ちがついていかないでいます。

 

少し心を鎮めて過ごしたいと思います。

 

 

まーちゃんでした!