皆さま、おはようございます!

 

今朝もお読みくださり、ありがとうございます。

 

最近、『親』について考えます。

両親は、父が88歳、母が80歳、二人で同じ特別養護老人ホームにいます。

介護を受けながら毎日会えるのは、こんなに幸せなことはないだろうと、

私の中では思っていますが、両親は、

 

『不自由だ』

 

『手元にお金が欲しい』

 

などと言い、いつも落胆させられます。

 

当たり前の毎日なんてないのに、

不平不満しか持っていないのです。

それでは、幸せな日々を過ごせるはずがないと思うのです。

 

物がたくさんあったら・・・

お金がたくさんあったら・・・

家があったら・・・

地位や名誉があったら・・・

 

人間本来は欲の塊でしょうから、それにこだわらないのは無理でしょうが、

本当の幸せは、心の中にしかないと思うのです。

心の中に平安があったら、色々なものに振り回されないのではないでしょうか。

 

私も親ですが、娘に迷惑をかけたくないと思っています。

一人娘なので、やっぱり迷惑はかけるでしょうが、

娘の応援者でいたいと思っています。

 

これからの人生、『幸せ探し』です。

毎日、小さな喜びを見つけて生きていきたいと思います。

 

まーちゃんでした!