皆さま、おはようございます!
今朝もお読みくださり、ありがとうございます。
今朝は、起きる時に、昨日歩き回ったので、
身体が痛いだろうと思っていました。
けれど、思いのほか、ギクシャクしていた身体が痛みが減り、
スムーズに動いていることを感じて、嬉しく思っています。
歩くことって、本当に大切なことだと思いました。
この数日間で思っていることがあります。
今年は私にとって激動の1年を過ごしてきました。
まだ年末ではありませんが、
色々なことが起こったり、変わったりしています。
離婚→引越し→住宅での騒音に遭う→胆のう摘出術
今考えただけでもこれだけのことがあって、
楽しい時間の方が少ない、と思います。
苦しみを知っているから、喜びをを感じることができると
いつも思っているのですが、今年は今まで、喜ばないことばかりです。
そんな時には、一体私はどうしたらと悩みます。
けれど、人生は楽しいことより、苦しいことの方が多いと
何かで聞いたりしたことがあります。
なので、私かこのように考えます。
幸せ→喜び→苦しみ→忍耐
要は、幸せから嬉しいという時間から、苦しみが起きて忍耐を迫られる。
そんな順番で生きているような気がするのです。
どん底を生きたら、幸せの度合いも高くて、
また最高の幸せを知っていたら、その時を喜べる、
そんな関係式のくりかえしのように思うのです。
幸せも苦しみも感じ方で、紙一重です。
どうしようもない苦しみの時も、また喜びに戻ることができると思います。
喜んで生きていくには、何が必要かを突きつめて考えると、
『感謝』
の気持ちが、どれくらいあるかではないかと思ったのです。
人は、苦しみも乗り越える力を与えられていて、
感謝して喜べば、ちゃんと抜け出すこともできると思うのです。
同じ生きるなら、ほんのひとにぎりの幸せを、
心の中に抱いて歩んで行きたいと願います。
時を同じく生きている人達への感謝。
今回、手術を通して、たくさんの方に応援また励ましを頂きました。
つらい最中にあって、喜べない人に出会ったら、
私は自分が受けた恵みを少しでもお返しできるような優しさを、
持てるような人間になりたいと思います。
まーちゃんでした!