皆さま、こんにちは!
今日もお読みくださり、ありがとうございます。
キッチンに西陽が当たって、どこかで美しい夕陽を眺めているようです。
今日は久しぶりのお天気に、とても気分が上がりました。
ちょっと朝は肌寒く感じて、風邪気味かも・・・と思いましたが、
今は暑いくらいです。
私が43歳の時だったと思いますが、
渡辺和子さんのこの本を、ちょっと立ち読みしたことから、
私の人生は変わりました。
カトリックのシスターで、若くして岡山の女子大学の学長になられた方で、
『置かれた場所で咲きなさい』
という言葉に励まされてきたとのことでした。
最初はボ〜っと読んでいましたが、その世界に一気に入り、本を買いました。
家で読むうちに、クリスチャンの方々の考え方だけではなくて、
宗教を持たない私にも、心に響く言葉や考えがいっぱいありました。
シスターは、うつ病にもなり、他の多くのことも経験され、
その言葉には、人を動かす力がありました。
一番、私が心に残ったのは、
『神さまは、乗り越えられない試練はお与えになりません』
と言う言葉でした。
『置かれた場所で咲きなさい』
も響きましたが、
色々な試練の渦中にあった私には、本当に救われた言葉でした。
今でも、時々開いて思うのは、
不平や不満を言うことはたくさんできるけれど、
人を変えることを望むのではなくて、
自分が変わることを第一に考えることだと、本当に痛感します。
なかなか、人は簡単には変わりません。
自分の考え方のクセもあります。
けれど、自分を変えていきたいを思う時に、
色々な知恵を働かせるきっかけとなりました。
その後、TVでも話題になり、シスターは出演され、
本当に大切なことを語っていらっしゃいました。
もう、天国に行かれましたが、
残された本に、私は本当に励まされて歩んでいます。
『神様は、乗り越えられない試練はお与えになりません』
苦しい時、悲しい時、笑顔になるのは難しいことですが、
そうした時にこそ、試されていると思って、
乗り越える勇気を持ちたいと願います。
まーちゃんでした!