皆さん、こんばんは!

 

今日もお読みくださり、ありがとうございます。

 

寝込んでしまったことで、少し落ち込みましたが、無理矢理ではなく回復したいと思っています。

 

色々なことを考えると、詩を書きたくなります。

 

今日は、題『終わらない夏』で書きましたので、最後までお読みくださると嬉しいです。

 

  

   

   『終わらない夏』

 

  梅雨明けの遅い夏が来て

  急な暑さが襲って来たけれど

  どんな夏を過ごそうかと

  楽しみにしていた

 

  蝉の鳴き声を聞きながら

  空の雲を見上げて眺めて

  真夏の太陽の日差しに

  揺れる木々を見ていた

 

  あの時も花火のような

  胸の鼓動とともに

  終わらない夏に

  恋をした始まりを感じた

 

  心の中ではずっと

  本当の想いを伝えたかった

  視線があうたび

  迷いながらもどかしい思いで

 

  あなたとのあの時のあの瞬間の中で

  何にもかえがたい時間があった

  夏が過ぎていっても胸の中で

  忘れない今年の夏の日々

 

 

まーちゃんでした!