皆さん、こんばんは!
今日もお読みくださり、ありがとうございます。
今日は、病院の待合室で色々思いました。
私の両親は、壮絶な介護はしましたが、現在はもう特別養護老人ホームに入っています。
病院の中にいると、車椅子を介護する娘さんや息子さんを見かけます。
私の介護のお話はまたさせて頂きますが、『通院の付き添い』って、本当に大変です。
今日は、病院の入り口で、車から倒れてしまったおばあさんを見かけました。
娘さんらしき人はオロオロしていました。
頭を打っていなければいいなあと思いながら、私は病院に入りました。
家族であっても、私の父親は私のことを『娘』という認識はもうありません。
アルツハイマーの認知症が進んでしまったからです。
病院じゅう、介護者つきの通院の方が多かったです。
年をとると、やっぱり誰かに迷惑をかけながら、生きて行くしかないのでしょうか。
自分ではできないことが増えて、娘にも迷惑をかけてしまうのでしょうか・・・
もし、自分がこの世を去る日が決まっていて、もしそれが分かっていたら、
もっと違う人生が送れるのでしょうか。
それとも、もがいてあがきながら生きるのでしょうか。
『生きる意味』
を今日は考えました。
失敗や後悔をしない人生はないと思うので、
目の前のことを、できるだけなのだろうと思います。
与えられている日々に感謝と喜びを持って、生きることを目指すことだと思います。
たくさんの支えてくださる方々に感謝して、生きていこうと思います。
ときどきつまずいて転ぶ自分にも、
『ちょっとずつだよ〜』
声をかけてあげたいと思います。
まーちゃんでした!