皆さん、こんにちは!
空手のお話の続きを書こうと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。
新しく、自宅から40分くらいのところの支部道場に移籍した私は、気持ちを新たに稽古に通うことになりました。
右膝にはサポーターをして、稽古に出られるようにまでなっていました。
でも無理はできないので、やっぱり気をつけながらの稽古でした。
私の所属は、伝統空手の4大流派のうちの、松涛館流でした。
腰をぐっと落としての形にはまだ程遠くて、新しくお世話になるようになった先生にもご指摘を受けました。
うまくできない悔しさでいっぱいになりました。
でも、形を2つ覚えて色帯になった頃、秋に大会に出ることになったのです。
組手の試合には一度、以前の道場で出ましたが、あっさり負けました。
形の試合は初めてということもあって、試合というもの自体にどう臨んだら良いか、わかりませんでした。
『こんなに弱くていいのだろうか・・・』
と、出場を迷いましたが、何事も経験だと思って出場することにしました。
続きは、また書かせて頂きます。
まーちゃんでした!