皆さん、おはようございます!

 

 今日は、ちょうどいい時間に目が覚めて、パソコンに向かっています。

ちょっと曇っていますが、日中はまた暑くなるのでしょうね。

 

 私のブログをお読みくださり、ありがとうございます。

ブログを始めて数日が経ちましたが、文章にすることで、自分の気持ちの整理ができるなあと、思っています。

 

 

 さて、今朝は、渡辺和子さんの『置かれた場所で咲きなさい』という私の好きな本をご紹介します。

TVでも紹介されていたので、かなり有名な本だとは思いますが、皆さんはご存知でしょうか?

カトリックのシスターが書かれた本です。

私はたまたま本屋さんで見つけて、本を手に取り、ちょっとばかりぺらぺらとめくりました。

色々な生活の中でのことを書かれている本ですが、タイトルの、『置かれた場所で咲きなさい』は、

シスターの、どんな苦境にあっても、自分のいる場所で、精一杯の花を咲かせる、そういう生き方についてでした。

 

 しばらく見て、ボーッとしました。気がついたら、本を買って読み始めていました。

私は、不完全で不器用です。それに、自分の置かれている場所に満足していなかったり、これが!とではなくても、

ただ生きている幸せを、もっとかみしめなければいけないなあ・・・そう思わされた衝撃の本でした。

 

 また、渡辺さんは、マザーテレサの来日の際の通訳者としても、ご活躍になった方でした。

そののち数冊、私は渡辺さんの本を買いましたが、私の原点になっているのは、この本でした。

 

 生き方に迷っていたり、何かにつまづいていたり、試練の中にいらっしゃる方には、特に心の癒しになるのではないかと

思います。ぜひ、お読みになってみてください。

 

 渡辺さんは、昨年だったか・・・お亡くなりになりました。

でも、シスターが残した言葉の数々に、私は感動して、時々本を開きます。

 

『置かれた場所で咲きなさい』

 

私も色々なことがある中で、そのように生きていきたいと願っています。

 

今日も、良い一日でありますように。

 

 

まーちゃんでした!