ダイエットのため、しばらく朝食抜きの生活を続けてきたんだけど、パリのお土産で頂いたジャムがとても美味しく、ジャム食べたさのために朝食が復活しました

頂いたのは、パリのサロン・ド・テ、ル・ヴァランタンの「アンリ4世のお気に入りのジャム」です。
昔のフランスの国王が愛したレシピなので、リキュールが効いた重厚な味わい?と勝手に想像していたんだけど、意外や意外、味の主張の強くない、さっぱりした優しいお味でした

使われているのは、りんご、レモン、桃、木苺、バニラ、アプリコットだそう。
こんなにいろいろ使われているのに、味が全然喧嘩していない!
長く残るレシピというのは、やっぱり理由があるのね~
さて、今日の朝食ですがミルクティーと、バターとジャムを乗せた自家製パン。
パンは週末に焼いた残りのの端っこの部分です

でも、この固い端っこのクリスプ感が、トーストにピッタリだったりするのよね~
ミルクティーは、本当は茶葉を牛乳で煮出すのがいいんだろうけど、洗い物が増えるのがイヤなので(笑)マグの中に少量のお湯を入れティーバッグを浸して濃い目のお茶をいれた後、そこにたっぷり牛乳を入れ、ティーバッグごとレンジでチンしています。
これでお手軽に濃厚ミルクティーの完成

マグはお気に入りのキャス・キッドソンのもの。
これを使うと自分の中の女子度が上がるような(笑)
お皿はスタジオMのもの。
雑貨屋さんで一目惚れしたものです。
子供たちを送り出し、掃除を済ませた後、一人でゆっくり頂きます

平日の朝は、これくらいシンプルな朝食が好きです。