星を見上げています。
自分時間を考えます。
星の撮影を趣味でやっているおじさんが
写真を1枚くれました。
今日一番の作品だそう。
目には見えない星が
無数に散りばめられた
綺麗なんて言葉じゃ軽すぎる
芸術品でした…
「星キレイやろ。
こいつらにはストレスなんてないんやで。
人間は大変やな。
お姉ちゃん頑張りや
おっちゃんにはわかるで
お姉ちゃんは大丈夫や。たまに休憩しながらな」
ほんの数分前に会ったおじさんに悟られて
一瞬あたふたしたけど
なんか…うん。
救われた。。
ものすごく。
この写真は
このおじさんが撮るから
こんなに綺麗なのかもしれない。
試験に落ちて
バイトに寝坊して遅刻
人間不信
また始まる病院通い…
それでも
止まらない現実。
辛い辛い日々…
自己嫌悪の日々…
不安ばっかり重なる日々
潰れそうだった。
本当に。
おじさんには
何ひとつ話をしてないけどわかってくれた。
…嬉しい。
あたしが話して
全てを受け入れてくれる人も居る。
同性じゃないけど
あたしには神みたいな
心の寄りどころで
身内みたいな。笑
頼りになる人です。
親身になって
自分の事みたいに
心配してくれる友達も居る
わかってるのに
1人で抱え込む癖があるあたしは
バカなんよ。きっと。
たまに目の前が
真っ暗になる時がある。
そんな時は
この写真を見よう。
少しはキラキラしたものが得られそうだから。
おじさんが帰るって言うから
急いで買ってきた
ホットコーヒーを渡して
さよならした。
また会えるかな…
偶然に会うから
良いのかもね。
また必要になった時
きっと出会えると思う
こういう仲も
ロマンがあって良いね。
うん。素敵だ。
負の連鎖はどこまで続くのかはわからない。
終わらせる力が今はないから流れに乗るしかない
止められなくても
立ち向かう力はあるから
だから
大丈夫。
頼りにしてる人には
頼ろう。。
迷惑かけない程度に。笑
「器は言う程大きくないけど、基本テキトーに生きてるから
負担になる事はないよ」
何より嬉しい言葉。
ありがとう。
離れていく人は離れる
でも追い掛けない。
無理にあたしに関わる必要はないから。
悪いし。
特にこんなあたしの時は
居てあげるって
こんなあたしの背中を押し続けてくれる人…
ありがとう。。
もうしばらく支えて下さい。
今は1人が辛いから。
大丈夫…
また前向きになれる。
こんな時
あった方が人間ぽいじゃないの。うん。
ただ
遅刻だけはいけない。笑
これは社会人の基本だから…いけない。
どんな理由があれ
ちゃんとしよう。
落ちるのは1人の時だけ
なんか
ブログにすると
頭が整理されるな。
「こんな時あったなー」
って笑える時まで
必死に生きよう。
心が倒れないように。
