夕日が色鮮やかな北国の2月
長年寄り添った相方との別れ
白い粉雪を全身に受けながら
黒い背中を向け僕はいつもの道を歩く
笑顔は人を笑顔にする
そう感じさせてくれる笑顔の奥
喜怒哀楽表現豊かに
あっというまに過ぎた2年半
社会の厳しさに俺はつかれ
帰ってもダラダラと画面にくいつくばかり
口数少なくかまいもせず
俺は自分で笑顔を消してた
気づくのが遅すぎたね
さよならが言えない
わかってるけどわかりきれてない
過去にしがみつくのではなく
今までの経験をかでに先にすすもう
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