私には、幼なじみの大親友がいます。マサシ〔仮〕といいます。
マサシのダメ人間っぷりは、田代まさしの二十倍ほどに達します。
今回は、様々な誤解からマサシのかぁちゃんに小学生時代私が嫌われてしまった昨日の話の続きをご紹介しようとおもいます。
そんなこんなで、マサシかぁちゃんに嫌われたまま、私達は中学生になりました。
中学入学当時、私もマサシも学問という尺度で計ってみると、二人とも最低ランクでした。
当時近所に、私 マサシの他に同級生 M君がいました。
M君は、面白い奴ですが、勉強の方もしっかりしていて、中一の時点で成績は中学で上位でした。
で マサシかぁちゃんはいつもマサシに言うのでした。「あの不良とつるまずに M君を見習いなさい!」
という訳で
マサシは部活はM君と一緒の部活に入り。私とは別々になりました。
部活が別々となり、マサシはM君とよく遊ぶようになり、私も部活の友人とよく遊ぶようになりました。
マサシかぁちゃんの思惑通りとなった訳です。
二年後…
中三になった時、私は部活の素晴らしい友人達のおかげで不良モードから受験モードにモードチェンジしました。
私の部は、運動部でしたが、たまたま中学の学力トップ10が勢揃いの部だったんです。
で、高校でも一緒のチームでプレイしたいな~ってのがきっかけで、私も受験を頑張るってなったんです。
部活の友人で天才のI君[東大行って今弁護士]に相談すると
「俺の行ってる塾来いよ!」とのこと。いい奴♪
これは、大親友のマサシも誘わねば!と思い。後日
「マサシも来いよ!かぁちゃんに言って一緒に入ろうぜ!あと二人しか席ないらしいし。今日はなせよ。」と。
マサシも喜んでくれたのですが
次の日
「だめって言われた」とマサシが残念そうに言ってきました。
なんとなーく。 てか確実に原因はわかりました。
でも、しかた有りません。親は絶対です。
授業料を払うのは、なんたって親さまです。
で、マサシはM君とおなじ他の塾にぶち込まれる事に。
それで、マサシの塾ってどんな塾だったかって!?
それは、参考書を塾に行ってひたすら解くという塾だそうです!教えてくれないそうです。答え参考書に付いてるからそれ見てときな的な。
自習じゃ~ん それ! 先生いらないじゃん!
一方私は、かけがえのない出会いを得ました。
素晴らしい塾の先生と仲間に出会い。視野が広がり学問の重要性と高い目標を得ました。成績は右肩上がりでした。
結果 私は地域でNo.1の進学校に奇跡的に受かり。
そしてM君、マサシ、某塾の人達全員 総崩れ状態でした。
おいおい マサシかぁちゃんしっかりしてくれよ!
中学生編終り
社会人編に続く