私には、幼い頃からの大親友がいます。マサシ〔仮〕といいます。
今日は、前回の中学生編の続きを紹介させてもらいます!
続き
マサシとは、高校と大学は別々となり さらに一緒にいる時間が減ったので、再びつるみだすのは社会人からとなりました。
社会人となり 私は、地元で職を得働いてました。
マサシは、大学入るのに一年浪人 入ってから二年留年、さらに、その後大学中退の為地元に帰ったのは、私から遅れる事三年半後のことでした。
マサシは、ダメさ加減だけを相当グレードアップして戻ってきました。
大学で悪い癖だけ勉強して帰ってきたのです。
タバコ、酒、ギャンブル…[女以外]
しかしマサシかぁちゃんはその事を知りません。
帰って来るマサシを私は全力で出迎えました。幼なじみや私が地元に帰ってから知り合った友人を全員集めて歓迎しました。
そして、そのみんなを巻き込み数々の事件をマサシは起こし続けるのでした。
今回はマサシかぁちゃん絡みの話なので。
まあ その事件は追い追いご紹介するとして。
ボーナスの話でもご紹介した通り マサシはパチンコ狂いに陥るのですが。
もちろん マサシかぁちゃんはそんな事しりません。マサシは一切その事を親には話せません。(しかも家では無口な息子らしいです。)
で、マサシは毎日仕事終りに せっせっと給料をパチンコやさんに 預けに行くのですが。
そのせいで 毎日家に帰るのが夜中になるわけです。
しかも、毎日ボロ負けしてかえるので絶望感に満ちた顔で帰るそうです。
それを見てマサシかぁちゃんは 心配します。親なら当然です。
「マサシ!毎日どこに行ってるの?悪魔に取り付かれたみたいよ!大丈夫?」 と。
マサシは、パチンコとは決して言えません。
「〇〇(私)と遊んでた。」
と定番の言い訳をサラっといいます。
当然マサシかぁちゃんは思います。
帰って来てまたあのチンピラ野郎[私。私はかなり外見がイカついので、ぱっと見チンピラです。が仕事ぶりは真面目そのものです。]とつるみだして息子がダメになった。
で、マサシかぁちゃんは、私の家に、しばしばお菓子を持ってきて
「うちのマサシ近頃帰りが遅いんだけど、一緒に何してるのかな?マサシ最近仕事遅刻気味で困るから、あまり誘わないでくれる?」
と。
無実です。私は平日、家から基本でません。
私はいつも、「平日は会ってませんよ」と答えますが、信じてくれません。
てか、五万歩譲って毎晩一緒にいたとしても、遅刻まで俺のせいなの?社会人じゃん!自己責任じゃん!って私は思います!
そんなこんなで マサシのかぁちゃんには 小学生の頃からすべて誤解により嫌われている私でした。
今や、マサシ家では息子がらみの都合の悪いことは、すべて私のせいにして嘆いているようです。
しかし不思議な事にマサシとは、現在でも兄弟以上の関係をキープし続けています。
奇跡!!
