今日は勉強会で、金曜日なのに全員いる疲れる

(基本、月曜日以外はみんな直行直帰で誰もいない)


でもでもでもでも~

お昼はお弁当を取ったので豪華ランチタイム。


みんなは会議室で本社のお偉いさんの話を

聞きながらランチ。

私は自分の席で(PCの前で)寂しくランチ。


でも、今日のおべんと、メッチャおいしかったデリシャス!

中身はこれだ↓


1010の隠れ家


「農家の息子」 札幌市中央区南2条西23丁目1-23


ここの2千円のお弁当。

素材にもとてもこだわっていて野菜やご飯やお肉、

どれをとっても本当においしいキラキラ

味付けも薄すぎず濃すぎずどれも最高。

野菜も多くて、罪悪感も少ないし(笑)

(ただご飯が私でも多いと思ったなぁ)


冷えてもこんなにおいしくてキレイなお弁当、

自分でも作れたら最高なのになきゃっ



おいしいお弁当、ごちそう様でしたごちそうさま



さ~て。

夜は飲み会じゃ~アヒャ

昨日の札幌ドーム。


交流戦初戦。


ダルビッシュと館山のエース対決になると思いきや、

日ハムはまさかの武田勝!

予告先発がない交流戦だとこういうことがあるのよね・・・。


武田勝はここ2試合失点1ながら打線援護がなく、

負け投手になっているし、今回こそ勝ってほしい。


1010の隠れ家


5回終了して0-0。

勝も頑張ってるけど、

館山もやっぱりすごいなぁ。。

全然打てる気配がない。



・・・と思ったら、6回に勝が1失点↓↓


1010の隠れ家

出た!

ヤクルトの名物応援!!

ビニール傘持って、東京音頭~~~~!つばくろう


失点したのは悔しいけど、生で見られて感動~犬?

いつもロッテみたいな迫力ある感じを

見ることが多いから、なんか可愛い~~カワユス


そして、試合は、7回にももう1点取られ、

結局、またもや日ハムは完封負けガクリ



どうして、勝の好投を3回も連続見殺しにするのよ~泣き3

防御率、めっちゃ低いのに、1勝4敗って、

可哀想すぎるよ。


次こそは打線の援護をしてあげてよね!



そういえば・・・

「応援に行くと負ける」伝説を持っている私と旦那。


2011年も続いてるみたいですね・・・ガーン


今年のGW。

4月28日~5月5日までの8連休。


4月29日に旦那の実家で法事があったため、

29日~30日は実家帰省。


その帰りに寄ったサロベツ原野。
1010の隠れ家

デッキの手すりの隙間からうっすらと雪のかぶった

利尻富士が見えるかしら・・・?

肉眼では超キレイに見えてたけど、携帯カメラでは

ほとんど見えないな・・・。


30日に帰宅し、すぐ旦那の練習に行き、

終了後メンバーと居酒屋へ。


1日から知床方面へ旅に出ようと思っていたけど、

疲労蓄積+大雨+ノープランで宿も取っていないため、

この日の出発は断念。


そして、翌日2日、知床第一ホテルを予約し朝7時に出発。

道央道を通り、美幌で蕎麦を食べた。

(隣の女性の香水がひどくて蕎麦をすするたびに

旦那と二人で「おぇっ」となりながら食べた。

よって、蕎麦の味は一切わからず。。)


その後念願だった清里町の「神の子池」へ。
1010の隠れ家



1010の隠れ家


やっぱり、携帯カメラではキレイさが伝わらないな。。

雪と風で水面が揺れているせいもあって、

イマイチわかりづらいけど、肉眼ではとにかく神秘的きらきら!!

透明度がハンパじゃない。
1010の隠れ家
この池から流れる小川。奥入瀬渓流のようニコ



寒すぎる神の子池を震えながら後にし、

知床方面へ向かうも、知床峠が路面凍結のため

通行止めとなってしまった。

峠は諦め、真っ直ぐ知床五胡へ向かった。

が・・・知床は・・・

猛吹雪ガクリ


それでもせっかく来たし、、、と高架木道を

歩き始め2~300m行ったところで

私の傘が風で折れた~~!!

そして私の心も折れた○| ̄|_

展望台まであと590mと書いてあったので、

私は潔く(?)諦め1人休憩所へ引き返す。


心も身体も冷え切って震えながら旦那を待ち、

戻ってきたところですぐにホテルへと向かった。


温泉にゆっくりつかり・・・

というか、荒れ狂ったオホーツク海を眺めながら

汗ダラダラ状態になるまで大浴場で半身浴し、

夜は北海道民はCMでお馴染み、

「マルスコイ」でバイキング。

あんまり期待もしてなかったけど、侮れない!

80種類も料理があって、食べきれないし、

ちゃんと味もおいしいじゃんキャハハ


1010の隠れ家
もう、お腹がはちきれるほど食べて食べて・・・。

飲んで・・・

知らないうちに寝てたkonatu


翌朝の朝食もすごくて、朝からご飯にいくらかけて

豪華いくら丼。また、超満腹のままホテルを出発~運転



川湯と阿寒湖経由で帰ろうと走っていたら、、
1010の隠れ家

こんな景色。

険しい峠道で夏タイヤ、、超こぇぇ~~。


そして、川湯の硫黄山へ到着。

硫黄のニオイが強烈~。

若い男性が「腹くだってるニオイだ~え゛!」と

大声で叫び、周りの人は苦笑い。。

私にとっては故郷(登別温泉)のニオイと同じラブ


1010の隠れ家

でも旦那は「臭い臭い」と悶絶していた。



天気が悪すぎる阿寒湖。
1010の隠れ家

船越英一郎とか片平なぎさが出てきそうな感じ。


その後は、この旅で神の子池と並んで私が

行きたかったオンネトーへと向かう。
1010の隠れ家

・・・どーん

何この写真・・・。

阿寒湖の湖面と変わらないじゃない。


肉眼では、ものっすごいのよ!

湖の色が「ミルキーブルー」とかグリーンとか

ニューカレドニアの海みたいな色してるのに、

写真では全然色が出てない・・・がびょーん


とにかく、天気が悪くても湖の色は湖底の成分の

せい?で、いつも神秘的で、しかも天気や場所に

よって、5色に変化するという、本当に本当に

素敵すぎる場所・・・犬?


今度は天気のいい日にゆっくり来て、遊歩道を

歩いてみようと思ったほど。



その後茶屋でココアを飲んがあと、

泣く泣くオンネトーを後にし、足寄市街へ。


足寄は私の母が生まれ育った場所。


ここで創業60年にもなるという

「大阪屋食堂」で味噌ジンギスカンを食べた。

ここのお母さんはもう80歳なのだとか。

色々松山千春の話などをしながら焼いてくれて、

おろしにんにくも山盛り入れて(ご飯も山盛り)

またまた満腹になった。(1人前800円)


あとは、足寄から高速に乗り、

札幌まで一気に爆走。(旦那がね)


いやぁ、なかなか充実した2日間でしたわ。

今度はどこ行こうかなぁ~~にこ

本日からGWに突入ニコ


本当は11連休のはずだったけど、

6日は私だけ出社することにして8連休に。


あんまり長く休むと社会復帰がキツイからさ。


8連休でも十分だよね~好




今日はド平日に休むこの優越感に浸り朝から半身浴。


実は1ヶ月ほど前から半身浴をしており、

お風呂には問題集を持ち込んで勉強。


45分くらいでギブアップすることもあれば、

1時間以上入ってることもある。

もうそれはそれは汗ダラダラ・・・汗


通っているエステで、冷えとむくみが半端じゃないと

指摘され、渋々命令で始めた半身浴だったけど、

逃げ場がないから勉強するしかないし、

汗ダクになることも最近なかったからなかなかイイニコ


携帯もジップロックに入れてワンセグで

TVを見たりもしている。



1010の隠れ家


でももう気づけばあと3日で5月。

あんまりチンタラやってる場合でもない。

勉強部屋がキレイ過ぎるし。

そろそろちゃんとガッチリモードに入らないとね。

会社の営業の女の子。


うちの営業所の中では私以外唯一の女性。



私より10歳下の子。


仕事もすごく真面目で、いつも明るく


色んな話をしてくれるさっぱりしててイイ子。


10歳上のオツボネな私にも普通に接してくれる。



で今週月曜日の出来事。


会社の飲み会が盛り上がらず20時にお開きになり、


「1010さん!このあと行きません??ビール


と言われ二人で家の近くの居酒屋で飲みなおした。




彼氏の話やら上司の話やら色々話したあと唐突に・・・


「私、今年行政書士の試験受けることにしました笑顔・・・と。


「Σ(゚д゚;)  マ、マジ・・・??」


「はい!一緒に頑張りましょう~ニコ


「う、う、うん!頑張らなくちゃなぁ~アタシ汗



なんでまた、行政書士だったんだか。


一瞬、「これは挑戦か??ジロッ


と思ったけど、そんな裏のある子ではないだろうし、


チンタラやってる私の良い刺激になることは間違いない。



彼女は初めての受験。


私は今年もう3回目。。



言い逃れは出来ない。


見栄でも何でもいいよ。


もう合格するしかない。


あぁ~~ん。ライバル怖~~~~い泣き1

昨日怒りMAXに達した私は

ひどい態度のまま帰った。



でもそれではいけないと思って

今朝は明るく

「おはようございます」

と言った。



しかし。



着替えて席に着いた途端

「昨日作ってもらったE表がフォルダ内にない」

と言われた。



「2011.4-9のフォルダに入れましたけど遠い眼


「それが昨日から探してるけどないんだよ」


「今確認します。


・・・ありますけどあーあ


「え??どれ?あ~~~~~!これか!

 ファイル名に△△(←社名)って

入ってないからわかんなかった!

いやぁ~、、昨日からずっと探してたんだよ~~~」



出たよ。あたかも私のファイル名のつけ方が

悪いかのような責任転嫁。

もう我慢しないで言わせてもらう。



「所長から送られてきたファイル名そのまま保存して

 一文字もいじってませんから遠い眼


「あは、そうだったかい。

 いやいや、社名があるとわかりやすいよね」



過去にも頂いたファイル名を勝手に変更するような

仕事は一度もしたことがありませんが???



しかも。



昨日から探しまくったというフォルダ内。

ファイルが100個も入ってるならわかるけど、

たったの10個くらいだよ?


全部開いて確認したって10分もかからないでしょ?


出たよ出たよ、

「昨日からずっと探してた」の嘘。




ほんっと、朝一から最低。



というわけで本日も

私の顔は


無表情


こんな顔。



表の内容がわからないらしく

一生懸命聞こえるように独り言いってるけど、

直接聞いてもこないし、


無視。


よその所長さんたちは全部自分でやってるんだから

少しは理解する努力しろっつーの。




自分の心の狭さ。

イヤになる。



ムカツク⇔自己嫌悪



繰り返しだな。

さすがに私も期末と期首は色々と忙しい。


特に数字関係の仕事。


複数の仕事を数字の矛盾が起こらないよう

確認しながら念入りに進めて行き、

最後の最後にそれらのまとめの仕事

・・・最難関のやつをやっつけた。



ふうっ。

今期も期日前にどうにか乗り切ったぜ!



と安心していたら、上司から

「そーいえば。これ言い忘れてたね。あは。」・・・と。


かちーーーーーーーーーーーーーーん。カチン



私は


A・B・C の仕事を元に、Dを作り上げ、

最後に最難関のEを終わらせたと思っていた。


上司が私に言い忘れていたのは、

A・B・Cのほかにもう一つZという仕事で、

それが加わることによって、

終わらせたと思っていたDEも一からやり直し。


しかも「今日中にできるかい?」


はぁ~~~~~~~?????


「え?最終期日は金曜日ですよね?」(その時点で火曜日)


「そ、そうなんだけど、ゴニョゴニョ・・・」


「一から作り直しなんで無理ですっ。2日間は下さい!」


「あ、あ、無理ならいいんだ」


いいなら自分が忘れておいてそんな厚かましいこと

言わないで下さい。

そして言っとくけどね、だいたいこれあなたの仕事ですから!怒り



それでもなんとか今日の午前でギリギリ終わらせた。


最終的に外部に報告する形式を

「前に指示された通りのこれでよろしいですか?」

と確認し作成。関係各所にメールを流して全て完了・・・



と思ったら!!



「ごめ~~ん、報告形式これじゃなかった~。あは」


はぁ~~~~~~~~????

ふざけるな~~~~~~!!!


もう怒った。は?



上司の顔一切見れない。

私すごい怖い顔してる、殺気立ってる、ダメだ、

と思っても怒りが収まらない。


「作り直します」と言えない。

上司も殺気を感じて言ってこない。


なんとか自分でやろうとして聞こえるように

独り言を言ってる。


・・・無視。


そもそも自分の仕事を理解もしないで

いつも人に丸投げするからだろう?


どんだけあんたの無責任な言動で

いつも手間かけられてると思ってんだよ!

知らん。自分で直せば。


その後出かける時間になって外出していった。


帰ってきてからまたブツブツ言われるのも

イヤだし報告書は作り直して置いておいた。



帰ってきて

「ありがと~~~~~」


と言った後、謝りもしないでご機嫌取りで

ぺちゃくちゃ話しかけてくる。


ダメだ。やっぱり顔見れない。

私、大人気ない。自己嫌悪。。orz


でもあれ??なんでこいつのせいでこんなに

自己嫌悪に陥らなくちゃいけないんだ、と思ったら

もっと腹が立った。

私も本当に幼稚だ。



でもね。


部下の手柄は自分のもの。

自分のミスは部下のせい。


をモットーにしているのかと思うくらい、

自分の名誉にはこだわるくせに、

こんなにも無責任で口先だけの人は見たことがない。

しかも、見え透いた嘘を平気でつくし、

長年の付き合いから色んな不正も知ってる。


バレてますよ。遠い眼


といつか言ってやりたい。



この前の地震の時に責任者のくせに

真っ先に自分だけ帰宅したのもそうだったし、


私がうんと若い頃、

私を気に入ってる得意先の接待に、

営業でもない私を生け贄みたいに1人で行かせて

危険な目に合わせたこと。


忘れないからね。



あー。

こんなに自分の名誉と、経費で飲食することしか

考えてない上司、さっさと左遷されろ。


あーーーーーーーーーーーーーっ。怒り


・・・そして自己嫌悪。


以下繰り返し。リピート



今日は4月1日。



今日入社式を迎えた新社会人の皆さんおめでとう。



不安と期待でいっぱいだろうけど、


最初はとにかく頑張れ!


理不尽だと思ってもつべこべ言わずまずやる。


あとあとその意味がわかるかもしれない。



法に触れるようなことをしてる会社じゃない限り


社会人1年目の子が


「うちの会社って・・・」とわかったように言ってみても


「フンッ」って鼻で笑われる。


口だけのヤツ、陰で手を抜くヤツは絶対見抜かれる。



せっかくこの就職難を勝ち抜いたんだから


前を見て顔張ろう。



将来の日本を背負って立つ新社会人たち。


この困難な時。


一緒に頑張ろ~。




この晴れの日に・・・


お祝いとして


先週飲めなかった



ビールを飲んでくるぞーーービール

今日は25日の金曜日。




めでたい!あっぱれ




なのに。


旦那様は飲み会。




あー。


誰かから飲みのお誘い来ないかな。




モーレツに飲みたい気分ビールビールビールビールビール



誰か~~。

3月14日(月)会社帰りに歯医者で治療を受け、

地下鉄を降りて家に向かっている時の出来事。


時間は19:30過ぎくらい。


大きな通りから人通りのない暗い道へ入って

少しして後ろから足音が近づいてきて


「すいません、すいません」


と呼び止められた。


30代サラリーマン風の男性で道を聞かれると思って

立ち止まったら


「すいません、ちょっといいですか?」と。


「はい?」


「あ、あの、実は以前から朝地下鉄で見てまして、

すごくタイプでいいなぁ、と思ってたんですが、

朝はなかなか話しかけられなくて、

今帰りの地下鉄で偶然一緒だったので

滅多にないことなので声をかけさせてもらいました」


「・・・。はぁ・・・。え?何か、宗教とかの勧誘ですか??(笑)」


「違います!!いつも決まった時間の電車乗ってますよね?

本当にものすごくタイプで、、、

というか、こんなにタイプな方は初めてなので、

勇気を出して声をかけました。

ぜひお友達になってもらえたらなぁ、と思って・・・。

あ、あと僕は35歳なんですがおいくつなんですか?」


「あ、、私は、、36歳です・・・

(翌日誕生日で37になるけど嘘はついてないww)


・・・で、すみません、せっかく声をかけて頂いたんですが、

私、結婚しておりまして、誤解を招く行動は避けたいと

思いますので、申し訳ありませんが・・・」



「えっ!!!!!結婚!?・・・してるんですか…?」


(そんなにしてないように見えたんですか・・・)


「はい。申し訳ありません」


「え~~~。本当にこんなにタイプな人には

もう二度と出会えないと思ってるんですけど、

ちょっと飲みに行くとか、お友達になってもらうとかも

無理ですか!??」


「はい。誤解を招きたくないので、本当にすみません」


(ところでこの人どこで私のこと見てて何者?

 今後怖いからちょっと聞いておこう)


「あの、私のことは地下鉄のどこでですか?

 同じ区間で乗ってるんですか??」


「あ・・・、いえ、はい、あの、同じ東西線です」


(は???なんだその答え・・・ますます怖い)


「やっぱり、どうしても無理ですか?」


「すみません」


「わかりました。本当に残念です。

 こんなにタイプな人は初めてだったんですけど・・・」


(怖いからそれ以上言うな・・・)


「では、すみません。失礼します」



と、家に向かって歩き始めたけど、段々怖くなってきて

その先の道を家とは逆方向に曲がり、旦那に即電話。

「今どこ?」

「今会社でるところ」

「怖いから一緒に帰って」

「どうした?」

「かくかくしかじか・・・」

「ワッハッハッハ!!!(爆笑)わかった、○○で待ってて」

ということで旦那と一緒に帰りました。


旦那は笑い飛ばして

「もてるんでしょw」とか

「マニアだw」 (オマエもな)

とか言ってたけど、よくよく考えると怖いんだよ。


だいたい、私は毎朝地下鉄の「女性車両」に

乗ってるのにどこで見てる??


私が相手に「同じ区間ですか?」と聞いたのは

私と家が近いのかどうか、同じ駅を利用してるのかどうかを

聞きたかったからなのに、「同じ東西線で」という答え。


ということはきっと、私が利用している○○駅利用者じゃなく、

たまたま地下鉄で見かけて一緒に降り、後ろを数百メートル

つけてきたということになる・・・。



怖い。

怖すぎる。


しかも、その後も毎朝気をつけてみてるけど、

その人がどこにいるのかまったくわからないし

旦那の出張が続くと帰り道は本当に怖い。




私がまだ22~3歳の頃、同じように

「毎朝すれ違ってたんですが僕のことわかりますか」

という人が突然会社に来たことがあった。


朝私の後をつけてビルを特定し、

階がわからないから1階のテナントから全部

訪ね歩いて当時7階のうちの会社まで来たのだ。


だから第一声が

「やっと居た・・・」だった。(怖)


その人は何度か会社に来たけど、

上司やビルの管理人に追い払われ続け、

最後に「もう諦めます。ご迷惑おかけしました」

と言って来なくなった。


本当に恐怖の数ヶ月を過ごしたことを

今回思い出し、またちょっと怖い。



当時と違うことは、私が十数年分

歳をとり、神経が少し太くなったこと。


「この歳で・・・。きっとからかわれたんだ」

と自分に言い聞かせている。


でも一応備忘録。


身長 170ちょっと。

スーツにベージュのハーフコート。

眼鏡。

細身。

少~~~し受け口気味。

どこにでもいる典型的日本人顔。

真面目な感じ。

気弱そう。


人の顔を覚えるのが特技と言えるくらいの私も

次に会ってもきっとわからない。

それくらいどこにでもいる顔だった。


残念。

イケメソ求むw