◆東京外国為替市場ではユーロが続落



⇒ アイルランドなど欧州周辺国の債務問題に対する懸念がくすぶっていることが背景にあり、ユーロは対ドルで4営業日ぶり安値を付けた




◆ ユーロ/ドル相場 ・・・ 一時、1ユーロ=1.3920ドルまでユーロ売り・ドル買いが進行。


(EUR/USD)
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朝方は7日に投開票が行われたギリシャの統一地方選挙で与党が優位に立っているとのニュースを好感し1.4086ドルまでユーロ買いが先行していた。





◆ ユーロ/円相場 ・・・ 1ユーロ=114円台前半から一時、113円03銭まで下落


(EUR/JPY)
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◆ ドル/円相場 ・・・ 対ユーロなどでのドル買いと円買いに挟まれ、1ドル=81円14銭から81円44銭の間で上下に振れる、方向感の乏しい展開となった。


(USD/JPY)
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政府・日本銀行による7-9月期の為替市場介入は9月15日のみだった




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◆ 介入額 ・・・ 2兆1249億円で、すべて円売り・ドル買い。



⇒ 1日の円売り介入額としては2004年1月9日の1兆6664億円を上回り、過去最大。  





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◆ 毎月末に単月の介入総額を、四半期ごとに実施日別の金額と対象通貨を発表しています。



米国の金融緩和観測などによる円高・ドル安を背景に、8月30日に日銀が金融緩和を実施。



尚、円相場の上昇が続いたため、政府は9月15日に04年3月以来となる為替介入を行った。その後は、少なくとも10月27日までは介入していない

オーストラリア・ドルは米ドルに対し過去最高値付近で推移している。



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⇒ FRBが借り入れコストを抑制するため金融緩和を進める中で、豪州と米国の利回り格差は拡大するとの観測が広がった




◆ 豪ドルは米ドルとのパリティーを4営業日連続で上回っている。



⇒ オーストラリア準備銀行が今月、来年の経済成長は加速する一方、豪ドル上昇がインフレ抑制に寄与すると指摘したことが好感されている。




ニュージーランドドルは2008年4月以来の高値付近から下落



⇒ 政府が北島のキウイフルーツ園で新たに見つかった感染拡大の防止で、予防措置を取ったことが手掛かり。