午前の日本株相場は、TOPIXが小安く推移。
⇒ 一時1年7カ月ぶりに800ポイント台を割り込んだが、一方的な下げには至らず、こう着感が強い。
◆ 米国の金融政策の方向性を決めるFOMC、中間選挙など重要日程後の金利、為替市場の先行きに不透明感が強く、買いが手控えられている。
◆ 根強い円高進行懸念を映し、ホンダやソニー、ファナックなど輸出関連株の一角が下落。
日本写真印刷や日本ケミコン、日本合成化学工業、フジクラなど利益の下方修正銘柄が東証1部の下落率上位に並ぶ。
東証1部業種別33指数では、保険株の下げも目立つ。

