じーちゃん 落ち着きました。


家で一人ノロと戦っていて
胃の痛みをかなり我慢していたのか
歯をくいしばりすぎて
顔面麻痺のように顔が歪んでいました。涙

可哀相に…

何も食べてないので吐くものもなく
真っ黒な血を大量に吐いていました。

じーちゃんは体力が弱って自力で動けないのに
病院では看護士が
「自分で動いて」と言ってなんの助けもなく
私と母とで大きな身体のじーちゃんを支えて車椅子に乗せました。

いくら夜間の職員が少ないからと
人も呼ばず患者の力で動かそうとするなんてサイアクです。
じーちゃん凄い頑張っていました。

会話も出来ないくらいもうろうでとして
ゲロゲロはきながらよく立ち上がりました。


しかも ベットがないので と
吐血してるのに点滴打ったら強制的に帰らされました。

きっとノロだから早く帰って欲しかったんだろうけど
意識もハッキリしてないのに帰らせる?と
腹が立ちました。

夜中2時頃ようやく話ができるようになったじーちゃん。

ほんとよく耐えたよ。


戦争を体験してる人は
我慢強いな~といつもじーちゃんを見て感じます。


早く元気になってね。