前々回の日記のコメへのお返事はゆっくりさせてもらっています。

まだお返事を書けていない方、忘れているんじゃないですからf^_^;
ちょっと時間くださいね。


今さっき看護士さんが部屋に来て「お産を振り返って感想を聞かせて」と
やってきました。

なぜ子宮にバルーンを入れて促進剤を使ってまでして
出産を迎えたのか…

そんな話しは病院のスタッフ全員が知ってくれていて
だからこそ皆さんが私をサポートしてくださっていたのですが
改めてお産までの私の気持ちを声に出して
話しているとウルウルしちゃいました。

助産師さんを見ると涙ぽろぽろでした(:_;)

「ママ一人でよく頑張ったね。よく決断したね。
家族の為に痛い方法を選んで…

赤ちゃんもママの気持ち通じてるよ。
とってもママ想いの僕だよ。

辛い流産を乗り越えた事も
ママの気持ちは全部わかってるよ。
さすが貴女の子。」


とRや私の事をたっくさん褒めてもらえて涙が止まりませんでした。

お正月には父と祖父にベビを逢わせてあげられる事で
今は胸がいっぱいです。


私は父や祖父に心配させたくないので
いつも強気の娘を演じています。

ドンと構えて看病をしたりしています。
ホントは寂しくて辛くて溜まりませんが
病人をこれ以上不安にさせたくないですもんね。


これからはRも側にいるから
こうやって不安がって泣くのは今夜だけにしよう!
と助産師さんと泣きました。


退院してからゆっくり書きますが
Rは私を苦しめる事なく誕生してくれました。

早くに破水していたので外に出にくいはずなのに
自ら頑張って出てきてくれました。

そして優しくサポートしてくれたスタッフにも感謝です。


私のお産にギリギリ間に合った家族を
なんとベビが産まれた後
分娩室への入室を許可してくれました!!
なんて温かい病院なんだろうと思いました。

そして産まれたてのベビを
旦那も母も祖母も抱かせてくれました。


初めてのお産は忘れられない幸せなものとなりました。


この病院のスタッフには感謝の気持ちでいっぱいです。

産後も足の浮腫がひどい事も気にしてくれて
フットマッサージ機をかしてくれました。

今 私は心も体も癒されまくりです。
明日から母子同室。
頑張れそうな気がします。



Hello again-Image069.jpg

↑これ最高に気持ちいいです


なんか泣いて興奮したあまり変な日記になりました(´Д`)
すいません