13週0日
今日から13週。
今週はバタバタしてて一週間がとても早く感じました。
その間皆さんのベビの様子はどうなのかなぁとか、
体調はどうなのかなぁとかスゴクスゴク気になって
していました。
今日はようやく皆さんのブログへお邪魔できそうです♪
私のマタニティーライフはこんなバタバタな日々でいいんだろうか・・・
しかも、全然私穏やかじゃない・・・
私は年少クラスの担任をしていますが、
今まで見たことのないほど個性の強い子供達の集まりで
保育士全員がため息付いているほどです。
う~ん。。。 個性とは言わないのかもしれないなぁ。
単なる親が子育てができなくて、すき放題育ってきてしまったという感じ。
それか、
おじいちゃんおばあちゃんが孫を溺愛しすぎて、
身の回りの事が何もできなくなってしまったり、
考える事ができずに育ったか。
の2パターンあります。
子供達へのしつけや、生活指導の全てを
保育士が教えていかなければいけない時代なんです。
どうなるんでしょう、これからの日本。
オーバーに聞こえるかもしれませんが、
今の親、子の姿を見てみると本当に悲しくなってしまいます。
「洗濯増やされるのイヤだから家では紙パンツでいます。
紙パンツ代がかかるから保育園では布パンツをはかせて
トイレトレーニングさせてください。」
「朝ウンコしたみたいだけど、家でお尻洗ったら汚いので
そのままお尻に挟んできてます。 洗っておいて。」
「洗濯が面倒だからあんまり服が汚れるような遊びはささないで。」
「子供がおかずを食べれるようになるにはどうすればいいの?
面倒だから保育園で好き嫌いなくすように指導して。」
「私もパパも野菜嫌いだから家では野菜出しません。
欲しいモノ食べててもちゃんと育つから心配ないよ。」
「離乳食? あんな面倒なことしてないよ。」
「自分で食べたがるけど、そんな事させたら汚れるでしょ~。
だから子供にスプーンもおはしももたせません。
全部私が口にいれています。」
「抱っこから降ろしたら泣くから、先生!! ハイ抱っこ」
こんなんじゃ、 この程度の子供に育つのも無理ないよね。
あ~~~悲しい現実。
神様からベビを授かって、辛いつわりを乗り越えて
大変な出産を経験してこの世に誕生した
愛おしい命に何故こんな愛情のない関わりしかできないの?
私達保育士は親に言われなくてもトイレトレーニングも
食事指導もしますが、最近の傾向は親がそれに
頼りすぎることです。
これからママになる皆さんに是非お願いがあります。
離乳食はスッゴイ重要です。
離乳食の時期に味覚が形成されますし、
今後の成長に大きな問題をかかえています。
1番大事なのが咀嚼・カミカミができない子供になります。
歯が生えても噛めないので舌でつぶそうとする子供になります。
飲みこむ事もできないのですぐ吐き出してしまう子供になります。
噛むことによって脳への刺激も生まれますし、
とにかく食事は大事なことです。
そんな事いわなくても、皆さんなら愛情たっぷりで
子育てできますよね。 失礼しました
はぁ~~~ ため息の多いマタニティーライフだこと。
もっと穏やかに過ごしたいです。
今日は気晴らしに実家の母と買い物に出かけてきま~す。