ホレボレ
太陽に当たらねばと思い、
近くの公園へ歩きに行きました。

はっ、とするほどの鮮やかな緑。
苔むした地面や岩の、しっとりした空気感。
わぁぉ。
こんなに綺麗だったのか。
小さい頃から知ってる所なのに、
あまりに美しくて呆然と眺めてしまいました。

紅葉なので、これから寒くなると
ぐっと赤く色づいてきます。
見たい。

久々のおでかけに こまちも張り切ってました。
こまちが楽しそうだと、私もハッピーだな。

はふー。
木と、風と、水にたくさん癒されました。
多少の虫は大丈夫だから、これらに囲まれて生きたい。
やはり、田舎で育った娘は山から離れられない運命なのか。
この心地良さは…なんなんだ!!
頬を撫でながらするすると通り過ぎる風も気持ちいいし。
その風を受けてザワザワサワサワ揺れる木々も 見てて飽きないし。
山が話してるみたいで、ドキッとしました。
川や池の水音も、コロコロと耳に心地良いし。
大好きな10月だから、余計に気持ち良かったのかな?
私もその一部になってしまいたいくらい
惚れ惚れしてしまいました。
屋久島なんて行った日には、
私は骨抜きになって
帰ってこれないのではないのでしょうか?笑
行ってみたいような、怖いような…。
お散歩が気持ちよかったのか、
こまちは爆睡です。
実家の母のクシャミにびっくりして
飛び起きた瞬間。

目が寝ぼけ ボケボケ。
おヒゲも寝癖ぴよーん。
一番見てて飽きないのはこの子なのでした。
