原因究明よりも
前回の記事で、こまちと そして私まで
ご心配おかけしてすみませんでした。
かけこんだ動物病院で人間が介抱されるなんて、
ほんと恥ずかしいやら情けないやらですが…。
コメントに寄せて頂いた
みなさんのあたたかいお気持ちと
詳しい体験談や情報に感謝しています。
てんかんのワンちゃん、やはり多いんですね。
とても勉強になりました!
こまちはあれから落ち着いています。
発作も起きてませんし、
今のところ異変らしい異変はないです。
念のため書きますが、私の体調も良いです。笑
お電話やメールでも心配のご連絡を頂いてたんですが、
そのほとんどが、こまちよりも私の心配でした(笑)
あぁ、私って…(~_~;)
昨日は動物病院の先生から電話がありました。
こまちのその後の様子を心配してくださって、わざわざ。
なんてありがたいんだろうと思いました。
もちろん、ここでも「あなたも大丈夫でしたか?」と
笑いながら聞かれました。恥
先生とお話してたら、
どうやら発作の原因究明というより、
現状起きてしまっている不調に対処していく、
という方針のようです。
こまちの場合は、肝臓の数値がとても悪かったので
その再検査をしましょう、と。
これからこまちの様子を見て、
何かあれば もちろんすぐ病院へ。
何もなければ 二週間後に肝臓の数値を
再検査する…ということになりました。
特に気をつけて様子を見るのは、
・発作のありなし
・黄疸:白目やおしっこが黄色すぎないか
・食欲不振(発作当日から食欲はモリモリだから、あまり心配いらないはず)
これらのこと。
とはいえ、まだ心配そうな私に
先生が説明してくださったのが、
肝臓の数値も落ち着いて、発作も起きないことですよね。
悪いのは、
どんどん食欲がなくなって、
肝臓の数値も悪くなって…」
ということでした。
なるほど。
ゴールが整理されてよかったです。
水頭症や、脳腫瘍の可能性はゼロではないため、
MIRを視野にしれていた私。
「MRIは受けられるのか?受けた方がいいのか?」
を先生に聞いてみました。
回答は、
「発作が起きたのでMRIを受けることはできる。
ただ、最初の発作で受ける方は少ない。
二回目や三回目の発作が起きた場合は
心配なので受けるケースが多い。」
とのこと。
こまちの場合も今後発作が起きない場合もあるし、
二回目の発作が起きた際にMRIで検査する
でもいいのかも、と思いました。
MRIを受けるなら、福岡だと海の中道動物病院。
次に近いのは山口大学病院になるそうです。
海の中道だと、予約制・全身麻酔。
全身麻酔なので、どちらにせよ血液検査の肝臓の数値が落ち着かなければ
MRIは受けられないということになります。
今回の発作は、
植物の中毒かもしれないし、(アレルギー検査するかしないかは話してない)
貯蔵病かもしれない。(それにしては他の数値が正常だったので考えにくい…と先生は言っていました)
仮にMRIを撮って、それで何も異常がなければ原因不明の突発性てんかん、
という診断になるそうです。
私のできる範囲で情報を集めなきゃ!
と、ネットで色々調べてたんですが、
必要以上に不安な情報まで拾ってしまって、
どんどん心配が膨らんでしまいました;^_^A
その様子がこまちにも伝わるのか、
たぶん体は平気なのに表情が不安そう。


まだ何か起こるとですか?というような顔。
こりゃいかん。
私ったら一生懸命調べすぎた!!!笑
なんとなくですが、
大したことないんじゃないかなぁとも思えるし。
ひとまずネット検索はやめにして、
もう少し気楽に過ごそうかなぁと思います。
元気になるとでーす!
