オリコン上位にボカロ曲がランクインしたり、LAでライブを行ったりしてメディアでも取り上げられるようになって、CDショップでもボカロ系のCDを見かける機会も増えたように思います。
ボカロを聴いたことがない人の目に留まることも多くなったはず。
レンタルがあるかないかでは、敷居の高さが全然違ってくると思うので、たくさんの人が興味をもつきっかけになる。これはすばらしいことですね。
しかし一方で、こんな扱われ方で大丈夫かと不安に思ってしまうことがたまにあります。
たとえば、私の近所のCDショップでは、ボカロCDは「アニメ・キッズ」のコーナーに置かれてるのですが、これに違和感を覚える人はけっこう多いんじゃないでしょうか?
何が心配かって、この表示を見た人はボカロ=アニメという認識をしてしまうんじゃないかな。
お店でたまたまボカロCDの前に立ち止まった人が、アニメだからという理由でスルーしてしまうこともあるかも。なんともったいないことか…
あと、アーティスト名「初音ミク」という表示も見かけたことがあるんだけど、これも個人的にはうーんですね…
ボカロの代名詞的な存在としてミクはよく取り上げられるけど、他にもいろんなボカロがあるからね。
かといってキャラごとに分けるのはなかなか厳しい。デュエットとか、一つのアルバムに複数のボカロ使ったりとかあるし。そもそもキャラ数がどんどん増えてる。
ボカロ文化の魅力はたくさんの作り手を発見できることだと思ってるので、作り手の皆さんにスポットが当たるようにしてほしいな。表示がキャラクター名だと、どうもPの存在感が弱まってしまいそうな気がする。
たしかにキャラクターが歌ってるという捉え方もできるけど…言ってしまえばボカロはただのソフトであって、そのバックにいる人たちの情熱にも注目してほしい。
まあこのへんは個人の好みの問題であって、強制したりするのは良くないかな。
あくまで私個人の考え方ということで。
要は、ボカロ初見の人たちが誤解してしまわないような配慮はしたほうがいいんじゃないかと。
ボーカロイドとは?っていうちょっとした説明書きを作るとか。
一応、ホームページとかで簡単な紹介なんかはしてるみたいだけど、ボカロを知らない層の人がわざわざ見るとは思えないし…やっぱり店頭での扱いっていうのは大事にしてほしいなと思います。
第一印象ってすごく大事だと思います。どのような印象を受けたかによって、その後のスタンスが全然変わってくる。
初音ミクっていう歌手が本当にいると思ってた子もいたらしいし、細かいこととはいえ、やっぱ個人のボカロの捉え方に何かしら影響するんじゃないかな。
なんでもええやん、と思う人もたくさんいると思うけど、私はモヤモヤしてしまうので笑
ただ、「誤解」の基準自体が曖昧で、それすら人それぞれに委ねられてるような気もしてきた。
やっぱりボカロ関連について語るのはすごく難しい…もはや哲学の世界。
ボカロ系CDには歌ってみたもあればUTAUを使ってるのもあって、分類の仕方にこだわるとキリがないかもしれない。
長々と文章を書き散らしておいてアレだけど、そんなに固く考えなくても、ナチュラルにいけばいいんじゃないかとも思ったりする。いろんなタイプの聴き手がいることもボカロが好きな理由のひとつなので。
…って結局何が言いたいんだろう?笑
些細なことだけど、どうも気になったので書いてみました。
何かと複雑なボカロ界隈ですが、ある一線を超えてはじめて見えてくる面白さってあると思うんだよね。聴き専ラジオ聴いたり、ボカロクリティーク読んだり寄稿したり、ツイッターやらオフ会で語りあったり。
それぞれのスタイルを確立できればいいね(゚∀゚*)
(ブログ書いてて毎回思うけど、おれってけっこうドライな個人主義者なのかな?)
※つらつらと書いたけど、そもそもこういう取り扱い方をしてる店舗がどれほどあるのかも分からない…田舎だけなの?そうなの?

ボカロを聴いたことがない人の目に留まることも多くなったはず。
レンタルがあるかないかでは、敷居の高さが全然違ってくると思うので、たくさんの人が興味をもつきっかけになる。これはすばらしいことですね。
しかし一方で、こんな扱われ方で大丈夫かと不安に思ってしまうことがたまにあります。
たとえば、私の近所のCDショップでは、ボカロCDは「アニメ・キッズ」のコーナーに置かれてるのですが、これに違和感を覚える人はけっこう多いんじゃないでしょうか?
何が心配かって、この表示を見た人はボカロ=アニメという認識をしてしまうんじゃないかな。
お店でたまたまボカロCDの前に立ち止まった人が、アニメだからという理由でスルーしてしまうこともあるかも。なんともったいないことか…
あと、アーティスト名「初音ミク」という表示も見かけたことがあるんだけど、これも個人的にはうーんですね…
ボカロの代名詞的な存在としてミクはよく取り上げられるけど、他にもいろんなボカロがあるからね。
かといってキャラごとに分けるのはなかなか厳しい。デュエットとか、一つのアルバムに複数のボカロ使ったりとかあるし。そもそもキャラ数がどんどん増えてる。
ボカロ文化の魅力はたくさんの作り手を発見できることだと思ってるので、作り手の皆さんにスポットが当たるようにしてほしいな。表示がキャラクター名だと、どうもPの存在感が弱まってしまいそうな気がする。
たしかにキャラクターが歌ってるという捉え方もできるけど…言ってしまえばボカロはただのソフトであって、そのバックにいる人たちの情熱にも注目してほしい。
まあこのへんは個人の好みの問題であって、強制したりするのは良くないかな。
あくまで私個人の考え方ということで。
要は、ボカロ初見の人たちが誤解してしまわないような配慮はしたほうがいいんじゃないかと。
ボーカロイドとは?っていうちょっとした説明書きを作るとか。
一応、ホームページとかで簡単な紹介なんかはしてるみたいだけど、ボカロを知らない層の人がわざわざ見るとは思えないし…やっぱり店頭での扱いっていうのは大事にしてほしいなと思います。
第一印象ってすごく大事だと思います。どのような印象を受けたかによって、その後のスタンスが全然変わってくる。
初音ミクっていう歌手が本当にいると思ってた子もいたらしいし、細かいこととはいえ、やっぱ個人のボカロの捉え方に何かしら影響するんじゃないかな。
なんでもええやん、と思う人もたくさんいると思うけど、私はモヤモヤしてしまうので笑
ただ、「誤解」の基準自体が曖昧で、それすら人それぞれに委ねられてるような気もしてきた。
やっぱりボカロ関連について語るのはすごく難しい…もはや哲学の世界。
ボカロ系CDには歌ってみたもあればUTAUを使ってるのもあって、分類の仕方にこだわるとキリがないかもしれない。
長々と文章を書き散らしておいてアレだけど、そんなに固く考えなくても、ナチュラルにいけばいいんじゃないかとも思ったりする。いろんなタイプの聴き手がいることもボカロが好きな理由のひとつなので。
…って結局何が言いたいんだろう?笑
些細なことだけど、どうも気になったので書いてみました。
何かと複雑なボカロ界隈ですが、ある一線を超えてはじめて見えてくる面白さってあると思うんだよね。聴き専ラジオ聴いたり、ボカロクリティーク読んだり寄稿したり、ツイッターやらオフ会で語りあったり。
それぞれのスタイルを確立できればいいね(゚∀゚*)
(ブログ書いてて毎回思うけど、おれってけっこうドライな個人主義者なのかな?)
※つらつらと書いたけど、そもそもこういう取り扱い方をしてる店舗がどれほどあるのかも分からない…田舎だけなの?そうなの?



