
長女Chenのため、お声を掛けて下さった皆さん、ありがとうございます。
メールを頂いたりもし、心強かったです。
先週半ばに荼毘に付して、お骨で家に連れて帰りました。
不謹慎かもしれませんが、猫にも(犬にも)喉仏があるんですね。Chenの場合は、火葬後、仏様の頭の部分が取れてしまっていたので、完全な姿ではありませんでしたが、見ることができました。
今は、簡易的な祭壇?仏壇?を設け、花を飾り、お線香をあげています。
少し時間が経ち、他の子たちもこの状況に慣れたようです。
一番心配なのは、ほぼ一緒に安野から里子に来た宙ですが、数日、二階を独占し、こたつを満喫し、今は、桃を追い掛けて、走りまわったりします。Chenとちゃんとお別れできたのかなぁ。
ちなみに、Momは大丈夫です。
Android携帯からの投稿
本日、長女のChenが永眠しました。
旧安野駅から我が家へ里子に入り、8年3か月弱です。
どうしても猫を飼いたかった私の念願の夢を叶えてくれた子です。
ありがとう。
最後まで頑張って、偉かったね。
天国のメメちゃんと仲良く、私が逝くのを待っていて下さい。
先月下旬から、食欲旺盛だったこの子の食が細くなり、それまで毛繕いをする姿は、まるでルノワールの裸婦像といった風格の子だったのに、本当に痩せ細ってしまい。
普段食べていたシニア用カリカリを嫌がるので、ウェットや缶詰に替えたのですが、それらも、その内、受け付けなくなり。
水だけを飲み。
でも、時に、思い出したように、ご飯をがっつく時もあり。
「んまんま、食べようね」と毎日励まし。
トイレの粗相は以前からしていましたが、常に、失敗してしまうようにもなり。
数日前から、本当に覚悟を決めなくてはいけないほど、調子が悪くなってしまっていました。
里子に入る前に、猫エイズ・ウィルス・キャリアであることは、検査で分かっていたので、いつかはこんな日が来ると分かってはいました。
でも、この8年ちょっと、発症もせず、よく食べ、よく遊び、よく寝て、元気いっぱいのChenだったから、猫エイズの発症の可能性すら忘れてしまうくらいでした。
このまま天寿を全うしてほしかったです。
そして、一人にして、ごめんね。本当にごめんね。
いつも、結論は出ないのですが、Chenは、他の子たちも、我が家へ来て、幸せだったのでしょうか。
里親を探していたから、新しい飼い主を求めていたから、近所のゴミ捨て場に住み着いていたから、そういった理由で、この子たちは、我が娘になりました。
でも、人に捨てられて、人に拾われて、人のエゴに振り回されているこの子たちは、どこにいるのが幸せなのでしょうか。
完全室内飼いで、野良としてよりかは、長生きはできたかもしれませんが、それすら、人のエゴではないでしょうか。
本日もどうでも良い話を。
先日、映画『ツーリスト(The Tourist)』をTVで観ました。
ブルーレイで録画もしていたのですが、たまたま観られる状態にあったので。でも、吹き替えです。Papaと一緒に観たので
と、人のせいにしましたが、本当は、字幕なしの英語で観るには(理解するには)、かなりの集中力が必要です。現在、そんな精神力は持ち合わせておりませんので。
さて、今でこそ、シフさん
とか言って(その前は、山Pでしたが
)、周囲から理解してもらえることもなく、どちらかと言うと、嘲笑や失笑を買っておりますが・・・
Johnny Deppはずっと変わらず好きな俳優です。
彼が、FOX放送で”21 Jump Street"にハンソン潜入捜査官役で出ていた頃から、大好きです。
でも、来日するからと成田で張ったり、ジャパン・プレミア、舞台挨拶等に応募ハガキを必死になって送りまくることもなく、遠くから、素敵だわ
と思っているだけですね。
その点、やっぱり、いずこの国の俳優さんは、日本でのファンミーティング開催、グッズ販売など盛んで、ファンのおばちゃん心理をよく掴んでいるなぁ、商売上手だなぁと感心したりして
Johnnyはいろんな女優・モデル・歌手とも浮名を流していますよね。
彼は、きっと、ペチャパイが好きなんだと、自分に自信を持ったこともあります
Vanessaとの間には子供もいるようですし、幸せにされているのねと思ったら、別れたんですか?
話が逸れました。
で、『ツーリスト』をやっと観たのですよ。
注目は、アンジェリーナのアイ・メイクです。素敵でした
『17歳のカルテ(Girl, Interrupeted)』には、ウィノナとアンジェリーナが出ていたのですね~。懐かしいな。
懐かしいと言えば、Bradの作品も最近は観ていませんが、昔、観た、”River Runs through It"、”Legends of the Fall"は本当に素敵な映画だったと思います。"Seven"は、Bradは良いのですが、残虐さに耐えられず、観なきゃ良かったと思いましたが。
映画の話をすると、話があっちこっち行きますね。
ですから、アンジェリーナのアイ・メイクが素敵だという感想でした
彼女の唇は少し怖いです…。
そして、彼女のアイ・メイクを再確認しようと、録画していた二か国語放送の第二言語の方も観ました。
あら、パリのシーンではフランス語、ヴェニスのシーンではイタリア語、そして、ロシア語・・・ そうですか。吹き替えで最初に観ておいて良かった~と思った瞬間です。
新年の始めには「今年は本をたくさん読もう
」と、毎年のように目標を立てるものの、結局、ほとんど読んでいないことが多いです![]()
私は元々読書家ではありません。
しかし、読みたい本を見付けると、最近はすぐさま買います。そして、実際に手に入ると、満足して、その辺りに放置していたり…。物欲は高い方ではないはずなのに、本に関してはそうなのかもしれません。
ですから、我が家には、読んでいない本、途中までしか読んでいない本があることになります。
そして、懲りずに、新たに欲しい本もあります。
そして、情けないことに、自分には常識が足りないことを、学校の授業を受けて、ひしひしと痛感しました![]()
新聞は毎日読みますが、一字一句追っているわけではないですし、それだけでは足りていないので・・・。
そこで、読んでいない本から読もうと思います 
時間が余っているとはとても言えないですし、今は、精神的に疲れているので、今すべきことでもないのでしょうが、知識を増やす努力を怠っていてはいけません。どこに人生のヒントが隠れているか分かりません。
『左岸(上・下)』 江國香織 →こっちを読み終えれば、当然、辻さんの方の『右岸』も読みたいです。
『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』 小林弘幸
『精神対話士という生き方』
"Elsewhere" Poems
溜まりにたまっていく、週刊"TIME"
後は、Papaの本ですが、
『心を高める、経営を伸ばす』 稲盛和夫
『一流』 森保一
また、久しぶりに、若い頃、読みあさった三浦綾子も読みたい気分であります。
と言いつつ、花粉症か![]()
アレルギーのせいか、朝から、目の痒みと鼻水がひどくて、しんどいです![]()

