いつ更新するかもわからない、

このブログを見てくださっている皆さん今晩は。


今日もまた、歴史でも釣りでもない、つれずれ

ブログになっちゃいました。


東北六魂祭が今年、福島市で開催することに

なりました。


青森-ねぶた。

秋田-竿燈。

岩手-さんさ。

山形-花笠。

仙台-七夕。

福島-わらじ。


六県の祭りが一堂に会する祭り。

昨年が盛岡、一昨年が仙台で開催。

凄い盛況だったらしい。


盛岡も、仙台も都市としては非常に

発展しているが、我が福島は・・・?


住んでいて嫌いなわけでなく、

とても好きな土地だが、

その分地元のことはよくわかる。


・・・、絶対とんでもないことになる・・・。

一生懸命祭りを計画している実行委員会の

方々には悪いが、きっと収拾つかなくなる・・・。


1.会場のキャパ

  国道4号なら祭りも何とかなるが、きっとこの動脈を

  福島は使用しない(祭りのために封鎖できない)。


2.宿泊のキャパ

  おそらく、観光客を飲み込めない。宿泊できない

  観光客が周辺自治体にあふれる・・・。


3.経験のなさ

  仙台、盛岡レベルの祭りをしている自治体でも、

  東北六魂祭開催は大変だった模様・・・。

  まして、同レベルの祭りを持たない福島市。

  経験の無さがどう出るか・・・。


・・・、そうは言っても、ねぶた 竿燈 さんさ 花笠

は見てみたい。

各県実行委員会の人も、

観光客の皆さんも、来てもらう以上は楽しんで欲しい。


そして自分も楽しみたい。

そして自分も公務員。


残り少ない開催までの時間ですが、きっと福島の

実行委員はよい祭りにしようと頑張っている。

六魂祭当日は、職員は動員かけられるはずなので、

皆に楽しんでもらえるよう職責を全うしながら、特等席で

祭りを楽しみたいと思います。




あ、もしよろしければ、10月第一土曜日に開催される

飯坂けんか祭にも来て下さい~~~。

本日は、誕生日サプライズケーキを始めて3度目の息子の誕生日でした。


野球場(イメージ甲子園)、ユニフォーム(中学校野球部)と続き、今回は

息子が始めた太鼓(飯坂けんか祭り)がテーマです。


高校に入り、野球からバドミントンへと部活変更したため、部活動でケーキを

依頼するのは難しいなあと思っていた矢先(春頃)、友達に誘われ伝統の太鼓を

習い始めたため、これだ!!と閃きいつもの和菓子屋さんへご注文~~~



それが、これで~~~す ! !




      ↓   ↓   ↓







SHINOBU5のブログ



小太鼓で~~~す (^^)
作成してくださった和菓子屋さんは、依頼したときのイメージ写真の

紐の色が赤だったため、ちょっと気にされているようでしたが、ピンク

祭りの際の、私の町内のカラーだったのでとても嬉しかったです。


ちなみに紐の部分の生クリームはベリー味でした~~~

中にもイチゴが入っており、そのほかにパックのイチゴも頂き、

写真を撮って、食べる前に太鼓の上に乗せましたニコニコチョキ


ちなみに、家族6人で精一杯食べてまだ約半分が残っている程の

大きさです(-^□^-)


明日も、出勤前に食べていく予定~~~

久しぶりに更新しました。

自分のブログで、どんな影響力があるかもわかんないけど、

とにかく何か書きたくなった・・・。


尖閣諸島問題・竹島問題(あえて日本人なのでこの標記で・・・)

いろいろ国と国が衝突するのはしょうがないと思うが、なぜ個人で

いがみ合うのか・・・


歴史的な背景、特に中国・韓国にしてみれば日露戦争後の日本の

大陸進出政策による大きな被害による遺恨があるのかもしれない。


ただ、中国人の多くは、残留日本人孤児に見られるように、残された

日本人の子どもを育ててくれた。

大陸人らしく、言いたい事は言うが、心は優しい民族だと信じている。



実は、市内にとっても気に入っている中国料理のお店がある。

そのお店のマスターは中国人で、とても明るく気さくで、

そして当たり前だが料理がすごく美味しい。

そのマスターが、「国同士はいがみ合ってるけど、私たちは仲良くね!」

と握手を求めてきた。

当然握手をしてお店を後にした。


悪い捉え方をすることも出来るだろうが、あの時のマスターの笑顔と目は

偽りでは無いと実感している。

これからも、福島市にいて、美味しい料理をいつまでもふるまって欲しい

と願ってしまう。



そこで心配なのは、日本国内でのニュースが少ないこと・・・。

中国のデモに見られるような、理性を失った心無い日本人が、

日本に住んでいる、あるいは日本が好きで訪れている中国人、

韓国人に危害を加えていないかどうか・・・。


どうか、そういう対抗手段に出るような日本人が現れないことを

祈るばかりだ・・・。


そして、一刻も早く良識を取り戻し、お互い冷静な対応を取り合いたいものだ。


中国の歴史が好きで、大学で殷(商)の歴史を学んだ。

仲間には韓国が好きで朝鮮史を選択した仲間もいる。


ニュースを見て、日系企業が襲われているニュースを見ると、ふつふつと怒りの

感情も涌いてくるのは事実だが、それは決して実力で対抗してはならないことだ。

ニュースは、一番いいことと悪いことが主に報道される。


きっと、この報道に憤りを感じても何もどうしたらいいか困っている良識のある

中国人・韓国人は暴徒の数より多くいるはずだ、そう信じたい。


書きたいことが多すぎて、支離滅裂になっちゃった・・・。

また次の機会があれば書きます。