どうもーー!

イベント終わり、帰りの電車でこれを書いています。間違いなく、車中じゃ書ききれないので、家に帰って書き終えたいと思います。


本日は、魂のさくら第九弾〜真夏との決別〜でした!



おかげさまでイベントは無事終了しました。

出てくれた演者の皆様、足元悪い中来てくださった皆様、そして北坂戸ハレ、店長の今さん、ありがとうございました。


いやー、あっという間の3時間半でした。

めちゃくちゃ、楽しかったです。


一番手、大林いくおバンド。


今日観てくれた方々はみな思ってますよね、


凄まじかった、と。


個人的には特にロックンロールとイカれたブラザーがもう見惚れてました。

みつぐに大林いくおバンドを観てる俺の顔がやばかったと、言われました。


ばやっちは、昔から飛び抜けてかっこいい存在ではありましたが、歳を重ねて、翼を得た鳥の様に大きく舞っている感じがします。自由になったような気がします。

それはきっと、たくさん苦労してきたこと、今家庭があって愛する奥様やお子さんがいること、そんな様々経験が、ばやっちをより尖らせて、より輝かせているんだと思います。


ばやっちだけでなく、メンバーの皆さんもみなかっこよくて。

ベースさんもめちゃくちゃうまくて、見た目も含めて雰囲気をすごい持っていたし、

あんなに力強くて、まるでボーカルのようにバンドを引っ張るドラムは、ほとんど見たことがないし、


そしてギター。


彼の名は、ジエディーヌ・ルーカス。

フランス人🇫🇷です。



というのはだいたいは嘘で、


本名は佐藤翔。お父さんがフランス人です。


高校生の時に、ルーカスというバンドでギターボーカルをしていて、本人もルーカスという名前で呼ばれていました。


当時僕も21歳くらいで、ハレ(当時は鶴ヶ島)に出始めたのも一緒ぐらいで、そっこーで仲良くなって、ルーカスとはよくくだらないメールをしたものです。


今日は十何年ぶりの再会で、ステージに立つ姿も見れて、感無量です。今度ご飯行く約束もしました。ルーカスも家族がいて3歳のお子さんもいるようですが、「下ネタ話しましょ」とニヤニヤしながら言ってきました。注意したいです。


二番手、The DIESEL。


今年の1月、魂のさくら第八弾の時が初ライブで、その時もそりゃかっこよかったけど、その後ライブを重ねて、格段にバンドのグルーヴが増していました。


特にお・ら・つ・く・なは、最強でしたね。

イントロで見せたベースのヤング君のステージングもめちゃくちゃ良かったし、曲のパワフルさとバンド全体のステージングが相まったカオスなパフォーマンスは、まさにライブって感じで、テンションあがりました。


ドラムのしまさんも、いい表情を見れるようになったり、このまま、うまいドラマーを超えた、魅せるドラマーにもなってほしいです。


フロントマンのカッシーさんとまさと(昨日で36歳)は言わずもがなですが、The DIESELはもっともっと化けると思います。


ちなみに今日リハーサル後の顔合わせの最後、みんなで掛け声をしたんです。

いくぞー!→おー! みたいな


その、いくぞー!を、前回もそうなんですけど、しまさんにお願いしました。


ホントね、めちゃくちゃいい声でしたよ。

とってもドスの効いた声で、気合い入ったし、場がぐわっと盛り上がりました。

しまさん、ありがとう。


三番手、GUN SMITH。


普段はシンガーソングライターとして長きに、そして多岐わたって埼玉で活動してる、仲真弘さんのバンド。


仲さんの弾き語り曲には、痺れるような名曲がたくさんあって、「足跡」や「風見鶏」などなど、仲さんの人柄も相まって、胸に染み入るような曲があるんですが、GUN SMITHの仲さんは、まさに別人なんですよ。


そしてGUN SMITHというバンド、その楽曲。


僕は最近サッカーを観たり、サッカーゲームをしていることが多いのですが、そうゆうものにハマりそうな爽快感のある格好良さ。メンバーさんの色もステージングも、クールなんですよね。


あとでまた話すのですが、今日はフロアに三浦さん(R2O)のお子さんがいて。

その三浦ジュニアもめちゃくちゃ飛び跳ねてました。


僕自身ライブを観たのは二回目ですが、より世界観に没入できました。


そして、なにより僕は仲真弘を応援したい。

もちろん、仲さんの作る曲が好きだから、というのが前提ですが、埼玉で草の根で様々な活動・活躍をしている仲さんはとんでもない人で、とんでもない功労者です。

その姿を近くで見ていたいなって、思わせられる存在です。


四番手、鹿浜バンド。


鹿浜さんを観てると、本当にハレが似合うなと思う。

もちろん、アコースティック編成も好きですし、アコースティックだからこその良さもありますが、それでもバンド編成のほうが好き。

齋藤さんが、より歌やステージングに集中できるからかもしれない、ばやっちじゃないけど、バンド編成のほうが齋藤さんは自由に、生き生きしている。

同じフロントマンとして、その辺は敏感に感じ取れる。

1年ぐらい前にディパーチャーで観た鹿浜バンドもすごい良かったけど、ハレというライブハウス、今さんやめぐさんの想いがたくさん詰まってるライブハウスは、より鹿浜バンドを輝かせるバックボーンがあると思います。


今日も、ウクライナ戦争が起こった後に齋藤さんが憂いて作った曲をやりました。その曲はこれまでも何度か聴いたことがある曲で、ホントに染みる、良い映画を観た後につい考えてしまうように、戦争について、平和についてつい考えてしまう、そんな曲です。


それはきっと鹿浜バンドのステージングで、齋藤さんの想いが、僕に確かに届いていることだと思います。

そんなひと時でした。


五番手、最初はグー。


オオワさんには、「そんなんどうでもいい」と言われてしまったけど、僕の企画にオオワさんのバンドが出るのが、2009年以来。


バンド編成でのライブハウスでの企画自体遠ざかってた時もあったりして。


でもオオワさんのバンドはずっと観てきたし、出会った20年前から何も変わらず、ステージ上のオオワさんは僕にとってロックスターで。


今日も一曲目のブレーメンから、思わず泣きそうでした。次が出番じゃなかったら、迷わず泣いちゃってたと思います。


なんか今日は、オオワさんの歌う姿を観て、これまでの20年間が走馬灯のように頭をよぎったんですよね。


楽しかったことも、

大変だったことも、

嬉しかったことも、

つらかったことも。


なんだかんだずっと音楽をやっていて、

音楽は近くにいてくれて、


その20年間をずっと、オオワさんやカッシーさん、ひさどめさん(今日いなかったな!)は見てくれている。


本当にプライスレスで、かけがえのないもの、経験だと思ってます。


そして、今日のイベント。


最初から最後まで、オオワさんは常に最前線でイベントを楽しんでくれてて。


最近は僕も、自分の体力や集中力を保つ為に、イベントの時はわりかしステージから距離をとって見守ることが多いのですが、


オオワさんにあそこまでやられると、大人しくはできず、みつぐも一緒に最初から最後まで最前線で楽しませてもらいました笑


そうゆうのもあったから、最初はグーのライブの時に昔を思い出したのかもしれません。


ドラムの竹内さん、ベースの灯さん、ギターのまさと。この3人もすごい好き。

最初はグーは、1+1が2じゃなくて、1+1+1+1=10になってる。そんなバンドだと思います。


いつまでも、輝いていてください。



最後、アサガオ。


あっすみません、これは昨日36歳になったまさとですね。


これです。


あっこれは4月に49歳になったオオワさんでした。



アサガオの写真は一枚もありません笑


せめてものセトリ。

1.眠れない夜

2.ラブリーベイベー

3.センチメンタル

4.満員電車(新曲)

5.シュビドゥバ

an.Your love


初卸した、満員電車。

評判も上々だったし、みつぐとも話したんですが、自分達としても納得できるぐらいの出来でした。


自分のライブのことは、あまり書くものでもないかなと思ってますが、みつぐの気合いのステージングにライブ中何度も笑ってしまいました。


また、アンコールのYour loveで、曲中客席にいた三浦ジュニアをステージに上げてメインボーカルをしてもらいました。ライブハウスが一体となってるのを肌で感じて、思わず嫉妬しちゃいました。



以上、魂のさくら第九弾終演レポートでした!


次の企画はまだ未定ですが、また面白いことやっていくので、楽しみにしてもらいたいです。


アサガオの次回ライブは、11月7日(土)みずほ台おとなりでアニバーサリーイベントに出ます!

年内はこれ一本なので、よろしければ遊びに来てもらえたら嬉しいです。



では、最後までお読みいただき、ありがとうございます。


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ではまた!アディオス!