こんばんは。
今日な僕の大好きなバンド、BUMP OF CHICKENについて話したいとおもいます。
天体観測や、最近ではアニメのopにも起用されたHello,world!が有名な曲ですが、僕はBUMPの魅力はボーカルギターである藤原基央さんの声にあると思います。
地声は低くて落ち着いた感じですが、歌声は優しさや、その低さを生かした迫力のある歌い方が印象的です。
新しいアルバム「butterflies」に収録されている「コロニー」という曲は藤原さんの優しい歌声がよく聴くことができます。
その他にも「You were here」(同アルバム収録)や個人的には「66号線」(COSMONAUT収録)を優しい感じがあり、好きです。
ですが、藤原さんはもともとはこれほど綺麗な声を出せていませんでした。
1stアルバムのFLAME VEINや2ndアルバムのTHE LIVING DEADの頃の声は無理に張り上げてる印象を受けます。
その当時のライブ映像を見ればわかるかと思います。
↑フェスの動画です
でもorbital periodというアルバムから高音が安定して出るようになったというように思います。
((涙のふるさととかメーデーとか歌うとしんどいよね...笑))
そこから綺麗な声が出せるようになって今に至ります。
でも昔の声の方が必死に高い声出そうとしてて魂がこもってるように聴こえるから良いという意見もありますが。。
僕は今も昔も、味があり、優しくも迫力がある藤くんの声が好きです!
それでは!✋🏻

