フジコちゃんブラボー&巨人像 | VIVA SOHO!M8 Design

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昨年10月に取ったフジコ・ヘミングさんのチケット(去年のブログ参照)ですが、やっと昨日観て来ましたーーー。

場所は初台の駅から直結の東京オペラシティ
1632席のコンサートホールです。

A席(¥11,000)で1階席の後ろの方だったのでちょっと心配してたのですが、
全体が観られたし予想より良かったです(・∀・)

会場内は撮影禁止だったのでオペラシティの 「Singing Man」 と言う巨人像
(顎が動く)をどうぞ 。デカいです ww



何気に学生の頃の音楽鑑賞会以来のクラシックのコンサートでしたが、クラシックは中学生からお年寄りまで実に年齢層も幅広く、服装もジーンズ~スーツ、着物まで様々なんですねー。

お客さんを見るのも面白かった w

前の席の社会人カップル、彼氏の方は隣の席が空いてたのを良い事に途中で斜めになって寝ちゃってた...第一部と第二部の間に15分の休憩があったんだけど、2人とも休憩から戻って来なかったよ 。
彼女に無理矢理つき合わされたのかね??謎。

クラシックは聴くけど詳しくはないので専門的な批評等はできませんが
今回のプログラムは知ってる曲ばかりだったし、一番聴きたかった「ラ・カンパネラ」が聴けて満足~!ぽけ~

やっぱりフジコ・ヘミングさんの演奏は味がありました ラブハート②
今年80歳を迎えるフジコさん。
ミスタッチが多いとか、テンポ遅過ぎ~とか色々批判もあるみたいですが、そんな所もひっくるめて、これからもずっとフジコさんらしい素敵な演奏を続けて欲しいなー。

第一部の「白鳥の湖」はオーケストラのみ
ショパンはピアノと共演、リストはピアノのみ。

...ショパン、あまりにも心地よくて途中寝そうになっちゃったのは内緒にして下さい  !!!!!!!!!!!!!  ww

第二部のドボルザークの「新世界」のオーケストラも素敵で、
第1~第4楽章まであっと言う間でした。
クラシック聴かない人でも第2楽章(「家路」もしくは「遠き山に日はおちて」下校放送の曲だった w)と第4楽章は知ってると思いますよ。

2回目のアンコールで「ハンガリー舞曲」も演奏されて場内すごく盛り上がりました。

あ、でもアレですね。
盛り上がってる時は良いんですが、静かな曲の時は咳一つしても音が響いて迷惑になってしまうので、体調悪い時は行けないんだな~って思いました。
曲の途中での入場も出来ないしね。
とにかくし~んとしてる時は物音が響きます ww

アレクサンドル・アニシモフさんの指揮も独創的で面白かったです。

今回は「生フジコ・ヘミングを聴く!」のが目的でしたが、オーケストラのコンサートも良いものだな~って思いました。また機会があったらチケット取ろうかな♪

それにしても、退場→再度挨拶に入場→退場→アンコールで入場etc...
ピアニストと指揮者の方は曲の度に何度も出たり入ったり大変ですね ww

余談ですが来月はLady GAGA行きます!
節操無しですみません 汗

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ピアノ:イングリット・フジコ・ヘミング
指揮:アレクサンドル・アニシモフ
オーケストラ:ベラルーシ国立交響楽団
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<第一部>
チャイコフスキー:バレエ音楽 『白鳥の湖』 より
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11
リスト:ラ・カンパネラ
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<第二部>
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95 『新世界より』
第1楽章 第2楽章 第3楽章 第4楽章
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