みなさまこんにちは🌞
今日はこちら
去年納車させていただきましたデミオディーゼル
6MT車です。
12万キロほど走っています。
気に入ってもらっていて何よりなんですが、今回は車をより良くしたいということで、エンジンマウント3点の交換をおススメさせていただきました。
エンジン後側トルクロッド
見た目わかりにくいですが、ゴムのしっかり差はかなり差があります。
運転席側エンジンマウント
よく見るとエンジンの重さでマウントが少し潰れてるのがわかります。
助手席側ミッションマウント
同様にゴムはヘタっていました。
これはエンジンを下から見た写真ですが、現代のFFエンジンはほとんど上2点、下は前後方向の力を受け止めるトルクロッドの3点支持方式がメインです。
振動低減のため、緩く重量物を支持していて、
特にディーゼルの場合、トルク変動の大きさと、元々の振動があるのもあり、エンジンマウントの仕事量はガソリン車より多いと言えます。
弱ってくると発進時に車がガクガクしたり、アクセルを踏んでからのレスポンスが悪くなったりと、気付きにくいものの意外と弱る部品です。
特にこれを感じるのがMT車で、クラッチ繋いだときの動きでぜんぜん変わります。
MT車にお乗りで気になる方は是非検討してみてください😄
それでは、また🙌




